カテゴリー「嵐の印象」の21件の記事

2009年9月16日 (水)

2009年09月に思ったこと。(5flags:嵐)万国旗

嵐さま

10歳のお誕生日おめでとうございます。

嵐さんは5コイチです。

5の個が混ざらずに
ぎゅぎゅっとひとつに集まってるトコがすてき。



ワタシは子供の頃、好きな食べ物は?と訊かれると
”酢の物!”と答える、ちょっと渋いコでした。

わかめときゅうりとたこにじゃこ
そこに
ごまとかしそとかとか。

ひとつひとつがおいしいくて、一緒に食べるともっとおいしい。
嵐さんもそんなカンジ。


旗シリーズで今年の嵐さんたちのお誕生日をお祝い
しようと思ったときに、いろいろ調べてて。

どこかの旗屋さんで万国旗のコトを
「コレがあることで日常の空間が非日常に!」
って書いてあるのを読んで

「おぉ。まさに嵐!」

と思ったのでした(笑)

嵐さんに出会ってからちょっと、いや、だいぶ
世の中を見る自分の目が、
なんてことない日常が、時々キラキラしてきた気がしますもん。

これからも、
現の中の夢であり続けてね。
そして平和の象徴でもあり続けてね。
の願いを込めて。


Arashi10th


べぶんこ嵐 再登場~♪















以下、恒例のワタクシゴト。

ご無沙汰しておりましたっ。生きてますよ~。
今週の宿題くんはまだ観れてないですけど(凹)
嵐ちゃんは観ました!だいごろう~♪可愛かった~♪

お誕生日エントリを思いっきり日付け詐称してゴメンナサイ(土下座)
(9.16 AM2:30頃UP)
みんなが寝静まってから起きてやろう!
と思っても、気付けば朝!(lll゚Д゚)を何度か繰り返し、
やっと出来上がりました~。

一週間の妹宅での生活も今日で終わり。
子供たちのペースで生活するのはちょっと大変だったけど
楽しかったでっす♪

・朝の教育TVに詳しくなりました。
ペネ○ペちゃん(←青いコアラの女の子・かわいい)が始まるよー!
と叫ぶと、子供たち(&我が妹←ヲイ)がとてとてと起きだしてくるのが
面白かった(笑)

・夜、添い寝しながら読んでた幼児向け雑誌で知ったのですが、
プ○キュアがいつの間にか”2人”じゃなくなって、
かつめっちゃメンバーが増えてる!
(これってもうだいぶ前から?)

・気付けば腰まであった髪の毛を
妹にばっさり20cm程切ってもらいました♪
そして職場のスタッフ君たちに
「若くなった!」と言われました。
(嬉しい!嬉しいけど・・・なんか素直に喜べない・爆)


さぁ、今夜家に帰ったら、HDDの残量チェックして
旅の仕度をせねば(焦)
そして本屋さんにも行かなくちゃ!
なんかいろいろ見逃してる気がする~(汗)

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2009年8月30日 (日)

2009年08月に思ったこと。(5flags:M)バナー

松本 潤さま

26歳のお誕生日 おめでとうございます。

以前、ウチの職場の男の子達が何気なく言った
「松本 潤 は普通」
という言葉に、
「どこがよ!?」
とその時は返しましたが、
なぜかそれからずっと囚われてます。


やりがいのある仕事にワクワクを隠さず、
好きなコトやモノに熱くなって、

誰かに褒められると怒ってるの?って勘違いしそうなくらいの
仏頂面でわかりやすく照れ、

オシャレでアタラシモノ好きっぽいけどマジメで堅実で

お喋り上手なのに肝心な言葉を飛ばして誤解されちゃって、
なのにヘンに言い訳もせず。

楽しい事にシャカリキになって
キツいコトにも全力で向かって行って

ちょっとどこか甘えん坊で天然さんで
でも、そんなんじゃダメだ!
と自分を奮い立たせてるようにも見える。


ウチのスタッフ君たちがソコまで見抜いてたかどうかはさておき
華やかな外見にぽーっとして気付かなかったけど
・・・うん。たしかにとっても魅力的な”普通”の男の子なのかも。

そういうことがしたかったのねー。
こういうことがいいたかったのよねー。
と、服も身も通り越して骨まで透けて見える様な
”勝手に分かった風な気にさせてくれる”
トコロにドキドキするし、かわいいなと思うし、癒されます。


嵐さんの中でワタシがちょいちょい潤限定で
”腐女子目線”なのは(ゴメンナサイスイマセン)
このドキドキさせてくれるヒトが
ワタシがこの世で一番ドキドキしてるヒト
甘えたり甘やかしたり、優しくしたりされたりしてる様子に
ドキドキの相乗効果でどキューんとなりつつ
癒されてるからなんだろうな、と思います(笑)


バナーはもともと個人を表す紋章が描かれた旗のコト、
なんですって。
今は他のホームページに飛ぶための入り口として
貼られてるアレの呼び方としての方が一般的ですね。

このヒトに興味を持って”嵐ってどんなグループなんだろう”
と覗いたら最後、どっぷりとハマってしまうヒトが多いみたいに

松潤、いつまでも魅力的な嵐(ホーム)の入り口で
あり続けてねー♪の願いと確信を込めて



Jun0830_4ファン歴は”花のラブソー組”だけど
実は、、、きみペやってた頃
モモ堕ちしてた過去アリです。


TV画面のモモを写メって
待ち受けにしてました(/ー\*)

 
 
 







以下、ヒトリゴト。

昨日の夜からPCの調子が悪くて文字入力が出来ず
お祝いが遅くなりました。orz・・・。
(確か翔さんの時もそうだった気が・・・。)
今日の最終日の開演前になんとかギリギリ間に合ってよかったぁぁぁ(滝汗)

コメントやメールのお返事、もう少々お待ちくださいね~m(U_U)m

朝、涼しいうちに選挙に行ってきました。
もともと選挙はちゃんと行く派なのですが、
どっちかというと普段用がない近所の小学校や公民館に
災害が有ったときにスムーズに避難できるように
入って中を見ておきたい、という たてもの探訪的な好奇心の方が
強かったので(平謝)
今回はちゃんとちょこっと勉強して行きましたよー。
それにしても無所属のテイで立候補してる方の多いこと!
前もって調べておかないとドコ寄りのヒトかわかんないよーって。

もうすぐ開演ですね。
お天気どうかなー。
無事に楽しく怪我なく事故なく進みますように!(祈)

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2009年6月17日 (水)

2009年06月に思ったこと。(5flags:N)ペナント

二宮 和也さま

26歳のお誕生日おめでとうございます。

本当に優しいヒトは
それが優しさだとはこちらにすぐには気付かせてくれないのです。

そのくせ、弱ってるヒトや迷ってるヒト、困ってるヒトのコトには
誰よりも敏感に気付いてくれちゃうのです。


ワタシがファンになりたての頃、
4人に比べて大野君の個人仕事が少なかった時期に

「リーダーは嵐のコンサートではほとんど一人で歌ってる」

って雑誌のインタビューで話してくれたことや、

さんざん”ドラマは苦手”と言ってた大野君の
主演が決まった時に、正直最初少しだけ、ちょっとだけ
「大丈夫ー?」って不安に思ってた頃に(ゴメンナサイ)

ひょっとすると
ファン以上に手放しで喜んでた(@ゲームニッキ)こととか(笑)

それ以外にも嵐さんのコト、たくさんたくさん
数えきれないくらい

ふと迷ったり弱ったり困ったりした時に

本気か冗談か分からない
かわいくヒネったユーモアに包んだりしつつ

嵐さんがいまドコどこに立っているのかドコにいくのかを
ファンがいま持つべき視点、見るべきポイントがドコなのかを
さりげなく示してくれるヒトだと思うのです。

その度に何度、目からウロコを落とさせてもらったかわかりません。
(時々分かりにくいけどー!笑)

ペナントには、たなびかせて色や柄で言葉を表す用途の他に
実績を表彰する、或いは表すもの、って意味があるんですって。

ひとつひとつと言うよりは
例えば壁とかにコレがぎっしり貼りつくされてるのを
見ると”うわぁー。”って圧倒されるように、

「嵐は1人だとパッとしないけど5人だと最強」

ってニノの名言みたいなこの旗に

これからもたくさんの”通過点の思い出”を集め続けるよー!
その度に「嵐スゴイな!」って言い続けるよー!の誓いを込めて。

Nino0617_4   





「スゴイ!」って素直に言わせてくれるのも
ある意味優しさだと思う(笑)









以下、ヒトリゴト。

自分で占いをするのは好きだけど。

大抵の占いは、お金が儲かって食べるのに困らなくて
家が栄えて長生きする事がシアワセだ。という概念で出来ていて、
まぁソレは全然間違いではナイんだけど。

お金は無くても好きな事が出来て、
長生きは出来なくてもせいいっぱい生を楽しめれば
それはそれでむしろそっちの方がシアワセなんじゃなかろうか?
と思ってるひねくれもののワタシは
見立てがしっくりくる占い師に滅多に出会えないのです(笑)。

つまづいた時にすぐさま手を差し伸べてくれるのは”あたたかいヒト”。


自力で立ち上がるまで後ろで見ててくれたり、
傍に駆け寄って追いつけるまで
少しだけペースを落として歩いてくれてるヒトは
一見冷たそうでいて”もっとあたたかいヒト”。

にーのの”あたたかさ”はたぶんコッチ!
(アナタまだ魚さん(@宿題くん)のコト引きずってたの!?←自問・爆)

引きずりついでに。
大野君は「モテない」んじゃなくて
「自分で”モテない”と思ってるヒト」だと思う(o_o )( T.T)

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2009年4月20日 (月)

2009年04月に思ったこと。(嵐) シアワセの要塞

”オトノハ”更新~♪
登場人物の名前の言い間違い、
そんなにショックだったの翔さん!?(爆)

先週唯一捕獲できた翔さんの番宣(@ぜーろー)を
編集&リピしようとしたら、なぜかNews○3が入ってました(驚)
ナーゼー!?!?(泣)


* * *

週末、不動産屋さんと物件巡りをしたのですが
ピンとくる部屋に出会えず
若干ココロ折れ気味でひとまず帰宅。

夕方から夜にかけて親戚の子供をあずかって
ひさびさ”こどもの晩ごはん”ごっこ(笑)
洗ったばかりのラグの上でイチゴを踏み潰されたり(泣)
廊下にふりかけをばら撒かれたり(汗)
バタバタしたけどなんか楽しかったです。

子供たちが帰った後、コンDVDや、お友達に送ってもらった
VS嵐SPの録画(ありがとうございます!:私信)を観たりしながら
いつの間にか寝ちゃってて。

久々に嵐さんの夢を観ました。
しかもオールキャスト!!

ものすごく現実味のない夢だったんですけど、
朝、起きたときに「あぁ、コレって今ワタシが思ってる嵐さんだ」
と感じたので夢日記&印象カテゴリという自己満チカラワザエントリ(爆)です。

ビトの印象が強い時に観たからかなー?潤くんがメインです。


注:日曜の深夜に書きかけでUPするの忘れてました(呆)
こっそりあげちゃいまーす。


* * *

なぜか、潤くんとワタシが高校の時の同級生と言う
おいおいムチャにも程があるだろう。な設定で、
10年ぶりくらいに偶然再会するんです。

そしてまたまたなぜか、その夢の中では
日本がどこかの国と戦争してるんです。
時代はたぶん現代かちょっと未来。

再会した場所というのが荒野の中にぽつんとある
中国にある円楼みたいな形をしている巨大な要塞で。
(ハイ、おもいっきり現実離れ加速してますねー)
たぶん数千人単位の戦争で家族を失くした子供たちや
傷ついたヒトが集まって、その円形の家(?)に住んでるんです。

嵐さんは5人組だけど”嵐”じゃなくて、
その要塞を維持運営しているそれぞれがリーダー的存在ぽいです。。。


*潤くん=お医者さん
背中に大きな傷を負ったワタシが辿り着いたその円楼に
いたんですよ。”松本くん”が!
お互い「同じ高校だったよね?」くらいの印象しかない程度の
元同級生。「いやぁ。なつかしいなー。」ってニコニコしながら
とてもヒトに見せられないくらいぐちゃぐちゃな怪我をしてる
ワタシの背中に、なんのためらいもなくがっつり触れて(ひゃー)
淡々と治療する潤くん。
白衣は着てなくて白シャツにスラックス。
その円楼に住む人たちの命を守るために
食事、健康面や衛生面(精神的な、も含む)に常に気を配ってます。

「またあとでゆっくり話そうね。」って笑いながら軽く握ったこぶしで
投げチューするような仕草をして他の患者さんを診に行く潤くん。
・・・どキューん。(倒)
(←いやもうすでに倒れてるんだけど。しかも重症だよーって。)

数日たって歩けるようになったワタシが
潤くんに楼内を案内される形で夢が進んでいきます。
(以下、登場順)


*相葉ちゃん=楼主
要塞なのに門は常に開いてて出入り自由なその円楼。
「戦争なんて早くおわっちゃえばいいのにねー!」って
聞く人が聞いたら命が危なくなるようなことを
カラっとした笑顔で言ってのけて、
その円楼をそういう場所にしよう、と決めて
入ってくるヒトを全部受け入れ続ける相葉ちゃん。
来るもの拒まず去る者追わず。
堅苦しいルールもなし!強いてあるとするなら「みんな仲良く!」
Tシャツにスキニーデニムで丸腰
(そういえばみんな丸腰!戦場なのに!)。
いつもどこからか現れて、人だかりができて、
笑い声でいっぱいにしたと思ったらいつの間にかいない。
姿が見えない時でもその平和な空気で楼内を満たしてる。

「元気になってもずっといていいよー。なにか手伝ってね~。」
と言われて楼内の人たちのものを洗濯するヒトになったワタシ(喜)


*翔さん=運営責任者
戦争中なわけです。楼内はけが人と子供がほとんどなんです。
ってコトでたぶん収入がありません。
が、翔さんはいろんな知恵を絞り出して
いろんなところから食料や資金を工面してくるんです。
またなにか新しいコトを思いついたそうで
円楼の内外を忙しく動き回ってます。
ピンクのピンストライプのシャツにチノパン。(爽)
このひとがいなきゃこの要塞を維持していけないと思うんですけど、
本人は自分が支えてる、とは思っていない。
けどみんなが楽しく安全に暮らせるようにと常に考えながら動いてる。

「もうすぐはじまるから見ててね。」
と”アイデアが形になるワクワク感”が隠しきれない目で
ニッコリ手を上げて走って行きました(眩)

比較的元気な子供たちに手伝ってもらいながら山の様な洗濯物を
片付けていくワタシ。屋上で洗ったものを干しながら
円楼の外を見ると、荒野に現れた野外ステージ。
舞台の右外に作られた高い櫓みたいなところから
翔さんが誰もいない客席を見ています。


*ニノ=歌うたい
翔さんはライブをやって収益を得ることを考えたみたいです。
娯楽に乏しいその世界。読みは当たってお客さんは超満員です。
が、なんども言いますが戦争中です。
国(軍?)の許可も得ずに歌ったりしたら
ヘタしなくても捕まりかねません。
そこでひとり、「出るのは俺だけでいいよー。」と
ギター一本で歌いはじめるニノ。
濃いブルーのギンガムチェックのパーカーに
黄色い膝丈のハーフパンツ。
好きな歌だけ好きなように歌ってる(笑)
だけど、そんなことしたら最悪ニノだけ捕まっちゃうんじゃないの?と
開演前、円楼からステージに向うところで問いかけたら、

「まぁ。そうでしょーな。」とニヤリ。どきん。
そこに暮らすみんなのためなら
柄じゃないカリスマキャラ(オイ)であえて矢面に立つことだって
何でもないことのようにサラっとやっちゃうのですよーって。(痺)


子どもたちは楼内から出ることができません。
(危ないからーby相葉ちゃん)
洗濯を手伝ってくれた子どもたちが屋上の柵によじ登って
「近くで観たいよー!」と騒ぎだします。
柵から子どもたちを引き剥がしながら
(あれ?アタシけが人じゃなかったっけ?笑)
「大きくなったらね」と諭してたら、
柵の向こう(つまり空中)に人影が。


*大野君=作るひと。見守るひと。
野外ステージの左外。
クレーン(嵐さんのコンサートとかで見る先端に籠がついてるアレ)
の先に籠じゃなく囲いのない鉄板みたいなのが付いてて、
その上に胡坐をかいて座ってる大野君。
メッシュキャップに白いマッチョタンクにカーゴパンツ。
(ワタシの好み丸出し!だって夢だから!爆)
この野外ステージを作ったひと、みたいです。
クレーンを円楼より高い位置まで上げて
外敵にわざと自分を狙わせてるような無防備さ
(猫背だし、ちんまりしてるし。)
を装ってるけど、よく見ると隙なし。
内(円楼)、外(ステージ)、さらにもっと遠くまでを見てる。

「翔くんと一緒になんか作るのおもろいなー。なんでも出来そー。
相葉ちゃん。どんな奴が入ってきても俺も大歓迎だけど
ココを壊しに来た奴だったら勝手に追い出してい?(笑)
ニノがずっとココで歌い続けることを誰にも邪魔させねーぞ。
松潤の気苦労は今日の献立何にしよう?
ってことくらいにしてやりたい。」

みたいなコトを思いながら遠くに、近くに、目を光らせてる。
その思いが念みたいにガっと伝わってきて
円楼の屋上でびっくりしてるワタシと目が合って

「ふふふ」って照れ笑い。ワタシもつられて照れ笑い。
(…夢の中でも大野君喋んないー・笑)


屋上に上がってきた潤くんがそこにいた1番小さい子どもを
肩車して大野君に手を振ってます。
今日の晩御飯のメニューを訊ねて、潤くんの返事に喜ぶ大野君。
眼下には大歓声の野外ステージで歌うニノ。
櫓の上から観客を煽る翔さん。
円楼の中庭からは大勢の人の輪の中心にいる相葉ちゃんの笑い声。


荒野のずっと向こうには戦火で真っ赤に染まる空。


* * *



ってトコで目が覚めました。
なんて重たいファンタジックな夢だこと!(苦笑)
哀しくて、でも愛に溢れてて、みんな強くてやさしくて。笑ってる。
正夢にはなってほしくないけど(戦争反対!)ずっと見ていたい。
そんな夢でした。おしまい♪

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2009年1月25日 (日)

2009年01月に思ったこと。(5flags:S)団旗

櫻井 翔さま

27歳のお誕生日 おめでとうございます。

嵐にヤンキーはいない、と言ったのは
あの嵐さん好きの芸人さんですが、

好奇心と世の中に対する疑問をもつ
ココロが人より強めで。

間違っていると思ったことを
そのままに出来なさそうで。

男らしいけど繊細で、面倒見がよくて
頭はいいのに周りのためにバカになれて、

家族を大切にする
仲間を大切にする
上下関係を大切にする

自分の所属に
自分の歩いてきた道に誇りを持っている

クセのあるステキなオヤジに好かれる(笑)

そんな翔さんは、ワタシが子供の頃に居た
古き良きヤンキー魂を持つ人だとおもってます。

翔さんと大野君はまったく正反対の様でいて、
180°通り越して360°違って結局同じみたいな

もともと持ってるいい所の
目立つところと分かりづらいところが逆なだけで、
実はとっても似てるんじゃないかなぁって
ワタシの山コンビ好きの理由付けを
させていただいております(笑)

旗って、
自分の(所属の)アイディンティティの拠り所でも
あるんですって。
他の誰一人違っても”嵐”じゃないけど、
ワタシが”わー!嵐だー!”っと
感じるところに1番深く関わってるのは翔さんの様な気がします。
まさに”アイディンティティの拠り所”なのかなって。

「嵐のファンであることを誇りに思ってもらえるように」

と折に触れ言う翔さんに

誇りに思ってますよ。これからもずっと!って誓いと願いを込めて(祈)

 

Sho0125_2  
 

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2008年12月24日 (水)

2008年12月に思ったこと。(5flags:A)チェッカーフラッグ

相葉雅紀さま

26歳のお誕生日おめでとうございます。


相葉ちゃんは、実はものすごい野心家さんなんじゃないかと
時々思ってるんです。

でもそれがガッツイてる風に感じたりイヤらしく見えたりは
全然しないのです。

相葉ちゃんが上へ上へと頑張る先には
周りのみんなが楽しい、シアワセだ、と
思えるものがあるような気がするから。

だからいつも「もっとイケイケー!!」

って声援を送りたくなってしまうんです。
ドキドキ、ワクワクするんです。

、とか、みたいに
(使ったことないけど リー って呼び方も好き・笑)

相葉ちゃんと大野君をコンビで呼ぶとき
ワタシはいつも悩みます。

”癒し系コンビ” には

見てるだけで優しい気持ちになれる笑顔の合間に
時々見せてくれる真剣でクールな表情に
ドキドキする方のが勝っちゃって
全然癒されてないから!(爆)


カーレースとか、全然詳しくないけど
予選でトップだった選手は
本戦では1番前でスタートできるんでしょう?
ポールポジションっていうのかな?

「トップになりたい」

っていう相葉ちゃんの野心は
もう叶ったのかも。

でも、それはあくまで「予選トップ通過」の旗が
振られたトコロに過ぎないのかなぁって。

その瞬間の様な今を
リアルタイムでみる事ができて
とってもシアワセです。

ほら、やっぱり。
相葉ちゃんが、嵐さんが
もっともっととトップを目指す姿は
シアワセな気持ちにさせてくれる。

これからが本戦。
1番前でスタートを切る権利獲得おめでとう!

更なるトップを目指して、キラキラを振り撒きながら
みんなをシアワセな空気で巻き込んで
走り続けられますように。

の願いを込めて

Masaki1224


相葉ちゃんが嵐でよかったよー!!











以下、ワタクシゴト。

先週、髪を染め直しました。
かなり明るい栗色に(白髪染か!)
前髪がセルフカットのしすぎでパッキーンとまっすぐだったので
少しハサミを入れてもらったらかなり短くなってしまいました。
眉毛を染め忘れたのでまるで眉毛犬のようです(凹)

月曜、久々にジャニ友の脚立の兄さんが事務所に来ました。

「おしゃれイズム、相葉ちゃんだったんでしょー?
見逃しちゃったぁ。。。」

と、涙目だったので夜帰宅してから早速DVDに焼きながら
リピってました。

相葉ちゃんがカラー剤と脱毛剤を間違えて
眉毛が抜けた話に笑いすぎたせいでしょうか、
眉毛犬な今の自分が気に食わなかったのでしょうか、

眉毛がショッキングピンク色になるという
とても衝撃的な夢を見ました。(ショッキングだけにね!)

。。。眉毛眉毛うるさいですね。
しかも折角の
エンジェルのお誕生日
どうでもいいコト追記してスイマセン(汗)


メリークリスマスxmas

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2008年11月26日 (水)

2008年11月に思ったこと。(5flags:O)大漁旗

大野智さま。

28歳のお誕生日おめでとうございます。

生まれてきてくれてありがとうございます。


大野君のご家族へ

智くんをこの世に産んで育ててくださって
ありがとうございます。


嵐さんへ

いつもありがとうございます。
ほんとうにもういろいろ。

私が大野君を見つめるようになってから

まだたった1年だけど、

そんな短い間だけど、

いろんなことがありましたね。

これからもなにひとつ変わることなく
大野君が大野君でいられますように。

どこか今よりもっと大きくて広くて遠いところに行っても
沢山の収穫と共にファンの元へ戻ってきてくれますように。

いつも健康でいられますように。

いつも笑顔でいられますように。

の、願いを込めて。

Satoshi1126_2  








あ、あと鰹とマグロ釣れます様に!の願いも込めて!(笑)

(携帯待ちうけです♪)

翔さんのこと”重厚”とかって茶化してごめんなさいm(U_U)m
真似っこさせていただきました☆


28歳の1年も大漁な年でありますように♪


    生日快乐 !
  Happy biethday!!

お誕生日おめでとう!!!



以下、ワタクシゴト。

去年の今日、大野君におめでとうと叫びたいと言う理由だけで
始めたこのブログも1歳になりました♪
ファンレター書けばいいじゃんと言う智恵はその時の私には
ありませんでした(爆)
そして未だにペンを持つと何を書いていいかわからなくなって
大野君への書きかけの手紙が何枚かあります(苦笑)

このようなヒトリゴトをつぶやいては
オロオロ (o_o )( T.T)しているところに遊びに来てくださっている皆様
いつもいつも感謝しています。
ありがとうございます。
少しは楽しんでいただけてるのでしょうか。。。シンパイです

大野君の、そして嵐さんのファンにならなければ
出会わなかっただろう方々。。。
その不思議で素敵な沢山の出会いと
皆さんの優しさ、明るさ、楽しさに日々感謝です。


始めて1年間は毎日更新しようと頑張る気はありつつも
しょっちゅう日付詐称してましたが(アハ)
なんとか続けてこれたのも見てくださっている方がいる、
と感じるコトが出来たからです。
時間が無くて焦る事は多々ありましたが
不思議と「もう書きたくないよー」とは1度も思いませんでした(笑)

本当にありがとうございます。


って書いてるとさようならのご挨拶みたいですけど(爆)

まだまだ続けさせていただく所存でございます(←固いよ)

ただこれからは毎日更新に拘らず
ときどきお休みさせていただこうと思います。
もっとゆっくりじっくり嵐さんを楽しみたい。
と思うようになりました♪

1年続けてオロオロしなくなったらブログタイトルを
変更しようと思ってたんですが

今日もオロオロ(o_o )( T.T)しまくってます!

相変わらずオバカでヘンタイで
ココロ中2レベルで時にカマトト(←呆)なワタクシですが
今後ともよろしくお願い致しますm(U_U)m

(おまけ)
大野君のお誕生日の朝に聴いた曲は
嵐さんじゃなくて、いつか嵐さんに歌って欲しい歌でした。

特別な日じゃなくても何もない日でも、
ただ愛してるって言いたいの。なんちゃってー!(照)

Stevie Wonder - I just called to say I love you

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2008年11月 3日 (月)

2008年11月に思ったこと。(嵐)祝CDデビュー9周年

ソウルも大成功だったみたいで♪おめでとうございます☆
(記事の翻訳のオモシロさにかなり笑ってしまいましたが)

宇多丸さんのウィークエンド・シャッフル、”嵐特集”
ポッドキャスティングでやっと全部聴き終りました。
(教えていただいてありがとうございました!:私信)

あんなにベタ褒めなのって、やっぱり聴いてると楽しいです♪
好き過ぎてうまくまとめられてないカンジとか、もー超ファンじゃん!
ってニヤニヤしてしまいました(笑)

山コンビは嵐の表立った特長っていうより嵌ってから知る屋台骨っぽいカンジがするトコが好きなんですけど。(ソコがのめり込んだ理由でもあるし。)でも知らない人に嵐さんの良さを伝えようとする時、私もついこの2人の話しちゃうなー。(照)ワタシの説明の仕方だと「5人で歌ってる時に時々1本キラキラーンとする声が大野君」みたいになっちゃいますけど。(伝わりにくいよ!爆)

そのなかで”アイドルの音楽って”って話の中で
世の中の(音楽の)1番尖がってる部分をよりPOPにカジュアルに
聴かせる装置的な役割があるみたいなコトを話されてて
(うろ覚えです。スイマセン)
「お!ワタシも同じコト思ってた!」って。



子供の頃、大好きなアイドルグループがいて雑誌とかでその人たちが好きだとか影響を受けてるって読んだりしたのをのをきっかけに洋楽を聴くようになったんですが、その人たちの興味がまた幅広くて。オールディーズ、R&B、ソウル、ハウス、ロック、フォーク、歌謡曲、HIP HOP etc.・・・。その影響を受けまくる中で「コレすき」「コレはあんまり。。。」って自分の中で選んでいってその後自分で好きなアーティストを見つけられるようになっていったっていうのがあったので、前にどこかで書いたんですけど嵐さんと同年代かそれより年下のコが嵐さんを入り口にいろんなジャンルの音楽を聴くようになっていくのっていいなぁ。うらやましいなぁって思ってたんです。

もうすっかり好みも固まったオトナになってから嵐さんを聴くようになったマミナですが、最初はやっぱり好きな曲、飛ばす曲って選り分けがかなりあったんです(笑)特に、明るいポップス調のラブソングとかゴリゴリのハードロックっぽいのは飛ばしてました(逆に歌謡曲っぽいのは意外とかなり好きだったりして。)でも最近不思議なことにその飛ばしてた曲たちもいいなぁと思うようになって、いままで苦手意識が強くてちゃんと聴いてなかった分、なんだかとってもトクした気分です。(溺愛度が増しただけとも言えますが。。。)

まだまだ嵐さん限定ですけど音楽の”好きのジャンルの幅”がココに来て広がっていくことが嬉しくてまたまたハマっていくんだろうなぁと遠い目になっちゃってたりします(笑)

嵐さん、いつもいろんな歌を聴かせてくれてありがとう♪

音楽を楽しむことを改めて気付かせてくれてありがとう♪

みんなで歌うことの素晴らしさを教えてくれてありがとう♪


これからも”万人のストライクゾーン”じゃなくて
”誰かの、どストライク”に嵌るような歌を歌うグループでありますように。(祈)そのほうが楽しいから☆

♪CDデビュー9周年 


今回も期間限定でUPするお祝い画像
(今回は携帯待ちうけサイズです)
を作ってみました♪
9月の時に「ひっこめるの早いよー!」と言うお声をメールで
たくさん頂きましたので(ありがとうございます・照笑)
連休中ですし、11月4日いっぱいまで出しておきます。
よろしかったらお持ちください。
でも転載はご勘弁をm(U_U)m

5日以降、差し替えるか、画質を粗くして貼りっぱなしにするかは
まだ考え中です。。。

auの壁紙よりいじってると思うんだけど、ダメかなぁ。。。(ダメだよね・苦笑)

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2008年9月15日 (月)

2008年09月に思ったこと。(嵐)笑顔

本当の美人は怒ったときの顔も美しい、
と大人たちが話してるのを聞いて
ものすごくハラが立ったときに鏡を見てみて
怒るのをやめました(爆)
小6のときです。
(とんでもなくぶさいくちゃんなんですー・泣)

いつもいつも笑っていられたわけではないけれど
イヤなヤツ、と思ってた人に笑顔で話しかけたら
結構いい人だった。という経験を何度もしてきて
どんな顔であっても(オイ)笑顔は人を柔らかくするんだなー。
と大人になればなるほど実感してるワケですよ。

嵐さんは全員怒った顔が超絶にカッコイイ。
本気で怒ってるトコなんて見たこと無いけど。
たとえお芝居でも”怒り”の表情を”綺麗だな”
と思うのはやっぱりみなさん本当の男前さんなんだろうな、と思います。


だけどこの人たちの笑顔ときたら!
カッコイイ、どこか色っぽい怒りの顔がかすむほどに
かわいくてかわいくて。

思えば1年位前、タバコの箱ほどの小さい画面で
キラキラ笑う5人を見て、なんてこの人たちはこんなに
楽しそうに笑うんだろう。嬉しそうに笑うんだろう。
って、その笑顔をもっともっと見たくて毎日毎日飽きもせず
PCの前に座り続けてたのがコトのはじまりでした。
いまじゃどっぷりアラシック(爆)


何かで読んだお話。
デビューしたての頃、カメラの前で上手く笑えなかった彼らは
お互いのお尻を触って笑わせ合ってたって(爆)
笑顔の形を練習するんじゃなくて、思わず笑ってしまう努力(?)
をしようと思った5人を素敵だな、と思いました。
どんなアイドルスマイルも彼らのは作り笑いじゃない。
だから見てるこっちまで楽しくてシアワセな気持ちになれるんだなって。

世の中に偶然なんてない。けどこの5人が集まったのは
やっぱりちいさな奇跡が積み重なってできた
おおきな奇跡なんじゃないかな?と思ったりもします。

どうかいつまでもどんなときでも
この5人が笑い合っていられますように。
そしてその笑顔を笑って見続けることが出来ますように。


9周年 おめでとうございます!!


10年目も笑って笑って突っ走ってねー☆


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

いつも来てくださってる皆様へ。
うっかりご挨拶が遅くなりましたが
先日20万Hit達成しました!
(コメント欄で教えていただいて気付いたお間抜けさんです)
いつもありがとうございます。(深々)
少しでも皆さんのオヒマつぶしになっていたら幸いです。


そしてこのエントリが400本目です!
こんなに書いたのに
相も変わらず大野君への、嵐さんへの、オロオロ(o_o )( T.T)は
おさまるどころか ますます加熱していってます。

そんなワタシのオバカさんぷりにお付き合いいただいてる皆様に
嵐さん9周年、10年目突入記念、ということで(?)
1日限定で嵐さんの笑顔をおこがましくもプレゼント!
といっても写真をそのまま使う度胸はなく
似顔絵を描く画力も無いので(凹)
ちょこっと加工したものをハガキサイズで作ってみました。
16日の朝にはお顔が入ってないものに差し替えますので
今日だけお許しください。
よろしかったらお持ちくださいませ。
(あ、でも転載はご勘弁を~。)


*追記*

画像差し替えました。
見て頂いた方、ありがとうございました☆
(そして間違い発見!次のエントリーをご覧ください・平伏!)

続きを読む "2008年09月に思ったこと。(嵐)笑顔"

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2008年8月13日 (水)

2008年08月に思ったこと。(大野君)羽化

そっか、世間は夏休みなのですね!

貴重なお休みに寄ってくださってる方、
休みナシで家事やお仕事の合間に覗いてくださってる方
それぞれだと思いますが
みなさま、いつもありがとうございます。。。

マミナの職場は”夏季休業”がナイので夏休みも
取る人取らない人マチマチです。
日本の隅っこの方の街ですので都会から帰省したついでに寄ってくれる
お客様も多くてお盆は稼ぎ時です。

ワタシは福岡ドームコンの時とアマツカゼの時にお休みいただいたので
振り替えで夏休みナシです!でもいいのです。
来年もアラシゴトでお休みいただく気マンマンですから♪(ニヤリ)

去年まではあんまり深く考えて無かったけど、
自己都合で欲しい時に休みがもらえるのって実は恵まれてるのかも☆


そうそう!昨日「智のひととき」更新されてましたね♪


最近描かれたものかわからないけれど
大野君が絵を描き続ける気持ちが変わらないのが知れた気がして
嬉しかったです☆
相変わらずシュール!(ハワイアンver.ってナニ!爆)
描く、作る、大野君が(も!)大好きです。
「智のひととき」ポストカード大の作品集とかになったりしてほしいなぁ。。。



さっき、”はねトび”の未公開集を見てたんです。が、

大野君!コレ何年前!?(o_o )( T.T)

ってくらい幼かったですー。。。

今年なんですよね?凪さまになる直前の
指に樹脂付いてた頃(爆)ですよねぇ?

かーわいーなぁ。。。お顔ぷくぷくです(笑)
ほっぺた指で摘んでむにーってしたくなるカンジです(爆)

今は男前っぷりの世界記録更新中ですもんねぇ
(言いすぎ、ぢゃないよー。)
カワイイときでも男の色っぽさがふわんとしてますもん(溶)


翔さんも!今もキラキラしててかわいいけど
この放送の時はもっと”男のコ”なかんじ。

今のほうがバリバリに格段に男っぷりが上がってるー!


たった数ヶ月前のことなのに・・・。
このお年頃の男性ってコワイわー(嬉)
30歳過ぎて今よりカワイくなってたらどーしましょー!?(o_o )( T.T)



書きそびれてたWeeklyぴあ(8/14.21合併号) の感想を書こうと
思ったんですが、読めば読むほど頭の中で脱線しちゃって(困)
これ読んで、最近の大野君について思ったこと、になっちゃいました。





*  *  *  *  *  *  *  *





今年の大野くんは”隠していた爪をむきだしに” (by翔さん)
していってる、と思ってました。


でも、最近の”役者としての大野君”の言葉を色んなところで読むたびに
まだまだこの人の見えてない部分が沢山あるんだろうな、って
逆に強く感じるようになりました。

ぴあでインタビュアーの方が”新たな覚醒は間もなく現れるはず”って
書かれてるのを読んで、あぁ、そうだ。って。



今の大野くんはサナギから出てきたばっかりのちょうちょみたい。



ものすごく大きくて、綺麗な色をした羽を持ってるのは見えるんだけど
その羽はまだ濡れてて、ぺったりとふるふる震えてて
どんな形の、どんな模様の羽なのかはまだ見えなくて。

もしかしたらそのシワシワした羽の折りたたまれてる部分に
見えている部分の色とは全く違う色が隠されてるのかもしれない。

想像もつかないゾクっとするような模様なのかも知れない。

いつ、その羽が乾いて大きく広げられるのか、
はまだわからないけど。

その美しさ、珍しさに妬みや好奇の目で見る人が
沢山現れちゃうかも知れないけど。

そんな人たちの遥か上をぱたぱたと舞い続けて欲しい。



自分の背中に生えたものの凄さに無自覚なまま
その色に、その模様に、舞う姿に、
キラキラした鱗粉から振り撒かれる香りに、
メロメロ通り越してオロオロ(o_o )( T.T) してるたくさんのコたちの前を

「遠くまで行けて便利だなぁ。コレ(笑)」

くらいに呑気に てふてふ してて欲しいなぁ(笑)

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2008年7月30日 (水)

2008年06月に思ったこと。(嵐)Dream"A"live

昨日、会報が届きましたー♪
いつも他所様のお宅で『届いたよ』の声を聞いてから
だいぶ経って届くんですが(苦笑)今回は早かったなー。

ドームツアー大特集!!
背表紙の(Your Songの時かな?)5人のお写真がステキでした。
会場の歌声をめいっぱいマイクに乗せようとしてる (爆)と
楽しくて仕方ない感じのちゃんたち。。。

そして。。。大野君の笑顔は最強でっす!!(o_o )( T.T)

楽しかったなー。って印象だけ残して
ひと月以上も経つと徐々に薄れてく記憶が惜しいよー!!

早くDVD出ないかなー。。。



さてさて。
もう、7月末なんですけど(!)初コン参戦記念で
「嵐の印象」(6月)を書きかけて放置したままだったのを
UPしてみたいと思います。

いつものたとえ話ではなくて、
コンサートで見た嵐さんたちについて、思ったことを、そのまんま。。。
(今回はライブのセットリストのソロ順です。
今気づいたんですが年齢順でもありますね)
コンレポに書いたことと重複してるトコがあるだろうと思います


&6月に書きかけたものに追記してるのでちょいちょいテンションが
おかしいですがご理解ください(平伏)



*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *




Takemefaraway
大野智くん

このヒトはやっぱりPOP STARなんだな。ってこのとき実感しました。
そして大野くんに対してぐるぐる安定しない
(o_o )( T.T)←こんな感情の成分がちょっとくっきりしてきました。
(これはこないだ書きましたね→

「嵐の大野智」には純粋な憧れのみ!
ファンとしてのドキドキを目いっぱい味あわせてもらいました♪
最強にカッコよくて可愛くて男っぽくて色っぽい。
大野くんがこの世に居てくれさえすればいい。(完全形のですよ!!)
あのドームが震えるような歌声と、釘付け&腰砕けになるダンス。
湯気のような笑顔が見られれば、もうそれだけでいい。
って気持ちになりました。

Hippopboogie
櫻井翔くん

広いドームを狭く感じさせる工夫が沢山感じられたコンサートだったけど、
一番狭く感じさせてくれたのは翔さんのRAPと
会場と交わすC&Rでした。みんなが思わず『Yeah-!!!』
って叫びたくなる空気を最初に作るのも、
その気持ちを更に大きくしていくのも翔さん。最高だよー!!
パワフルな踊りっぷりもソフトでストレートな歌声もCOOOOL!!!
たとえバルーンに吊られて微動だにしなくても(爆)
むしろそのギャップがとってもチャーミングでした。

Hellogoodbye
相葉雅紀くん
生歌の相葉ちゃんの声がとってもとっても素敵でした。
上手く歌わなきゃいけないレコーディングスタジオよりも
皆に届けたくて歌う歌が素敵なのって本当に素敵(何度言った?笑)
遠くにいても相葉ちゃんだけは不思議とドコにいるかわかりました。
あの長い手足でピョンピョン跳ねてる姿が見えるだけでシアワセな気持ち。
でも、改めて思ったのは相葉ちゃんは完璧に『カッコイイ』人なんだって
コトです。笑顔で手を振る姿はもうホントに”カワイイ!!”けど
後はずっーとカッコよかったー。踊る姿も、表情も。

Gimmicgame
二宮和也くん
コンサートから帰って来てしばらくニノ堕ちしてました。。。
(もちろん大野君への想いは不変ですよー!!焦)それくらい
ステージ上のニノはカワイイと色っぽいがめまぐるしくてフラフラでした。
こんなに素直に笑うんだ。こんなに目いっぱいはしゃぐんだ。。。(ジーン)
とか思ってたらあのソロですよ。。。あんなに計算された色気にまんまとコロっといっちゃうなんてワタシもまだまだですな。(何が?)
で、この方への”なんだかよくわかんない”感じが膨らむ一方でした(困)
そんな魅力に今まで気づかなかったワタシもまだまだ…(以下略)

Naked
松本潤くん
キレイだった。そしてとってもかわいかった!!。
潤くんから出てくる空気感が常に白く光るようにやさしかった。
まさにコンサートマスター。「オレを見て」ってよりも「俺たちを見て」
「この空間を見て。」って気持ちを強く感じました。
もっと俺様でもいいのに潤くんーー!!って涙が出そうなくらいでした。
ほんとに謙虚で努力家な人なんだろうな、って特にソロのステージで
実感しました。子供みたいな笑顔がとっても魅力的でかわいくて
思ってたよりもずっと男の子らしくて、でもプロの貫禄もあって不思議な人。




*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *




これまでは、大野君がいるから嵐が好きになったんだ、と思ってました。

んー。実際そうだったんだと思います。最初は。

でも今は、嵐がいるから、嵐の中に大野君がいるから

大野君が大好きなんです。


このメンツじゃなきゃ成り立たない完全な五面体。

大野君のことが好きなのと同じくらいに
翔さんを、相葉ちゃんを、ニノを、潤くんを好きになって。
その時には更にもっと大野君への好きは大きくなっていて、
の繰り返し。

それはこれからも変わらなくて、
どんどん想いは大きくなっていって。

いつまでもこの5人を見つめ続けたいな。と思った6月の雨の日でした。

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2008年7月24日 (木)

2008年07月に思ったこと。(大野君)     オロオロの成分

Cut(2008年8月号)の大野君を見て、テキストを読んで

ワタシが大野君になんでこんなに
オロオロ(o_o )( T.T)してるのか、が、少しずつなんですけど
見えてきた気がするので月イチで書くと決めておきながら(ほんとにもう)
3ヶ月ぶりになった”印象”カテゴリーです。

ココのところ静かに嵐さんのこと、大野君のことを
かみ締める余裕が無かったです。。。追っかけるので精一杯。
それはそれでとても嬉しくて楽しいことではあったけど(笑)

(6月に思ったこと(嵐)が書きかけのまま放置されてます・凹)


Cutの感想と絡めて書きますので未見の方はご注意くださいねー。



大野君をただヒトコトで想うとき、ただただ「大好き」なんだけど、
その”好き”の色んな成分が自分の中にあるんだなぁ
ってずっとぼんやり思ってて、最近になってやっとちょっとくっきりしてきた
ような気がするのです。Cut見て更に。こんな感じで↓




【(o_o )( T.T)成分1:アイドル 智くん】

最初、大野君を好きになったキッカケは正直”見た目”だったと
思うんです。歌やダンスの素晴らしさを含めての「嵐 の 大野 智くん」
アイドルとしての大野君。遠くでキラキラしてるひと。
そこにものすごい努力や積み重ねがあることなんてチラとも見せずに
わー。素敵、楽しい、カッコイイ、カワイイ、色っぽい!!って
キャーキャさせてくれる憧れや夢の対象。


初参戦だった先日のコンサートで大野君がバーンって登場した時に
思わず「サトシー!!!」って叫んじゃったのも(爆)なんか今になって
腑に落ちた感があるんです。親しみはあるんだけど”遠いひと。”
それでいい、それがいいと思ってるワタシ。が叫んだんだなって。



【(o_o )( T.T)成分2:人としての 大野君】

職業としてないという点でフリスタ関連の活動
(まだ@福岡の感想終わってない・・・すいません凹)も含めて
大野君自身の考え方や作るものには
ただただものすごい興味深さと尊敬の気持ちの”好き”ばかりが強くて。

うなったり、ドキューんとしたり
実際に話してるものをテレビなどで見たり聴いたりするのはもちろん
なんど”テキストにヤラレタ”ことか。。。
明るくて、面白くて、独特で、綺麗で強くて柔らかい。

大野君の人としての部分にはただただ「すごいーーー。」なんです。
ほんとに男前で美しい。

大野君はのことを「普通」って言ってましたね。確かに普通(笑)
でもその普通を保ってるところが一番大野君を遠くに感じる
部分でもあるんです。だから逆に手放しで素敵!素敵!大好き!
って言えるのかなって。



【(o_o )( T.T)成分3:役者 大野智】

に、恋してます。(告白)だから今大変なんです。(困)
月-木で他のメンバーに気を取られてないとバランスが取れないくらい。(爆)
今週は週頭にCut見ちゃったせいでうまくバランスが取れてません(凹)

お芝居のことを語る大野君は楽しそうだけど”100%楽しそう”ではない。
悩んでたり納得いってなかったり。の後、ほかの事を話す時みたいに
「でも楽しいんだよね」「やっぱ好きなんだよね」ってあっさりとは言わない。
でも一生懸命苦悩した後に私たちに見せてくれるものは
素晴らしくて。何の不安も感じさせなくて。

苦しかった辛かったって笑いながら泣きながらサラッと言っちゃう。。。

ファンになって、一番最近知ったこの部分。

それまで知れば知るほど万能だと思っていた大野君の
1番人間臭くてオトコっぽい姿(に見える)に惚れてしまったみたいです。

そしてそんな大野君から生み出された
「黄色い涙」の圭ちゃんも「ピカンチ」「ピカダブ」のハルも恋の対象です(笑)
それは大野君が演じてるからだ、と今までずっと思ってたんですが
凪も薫も含めて別人格として恋してたみたいですよ。どうやら。
領に至ってはまだ描かれていない過去の領を想像して
愛しくて泣いちゃえるくらい。
(別記事に書きかけたんですがあまりに重くてやめました・笑)
実在の人物じゃないのにね。何やってるんでしょうね(苦笑)

でも、どの役も大野君の中から出てきたもの なんだな。
と思うとまた大野君への”好き”がつのってしまう。。。





ざっくり分けちゃいましたけど、
これが全部バラバラに分かれてるワケではなくて、
見る角度によって色や輝きが違って見えるひとつの透明で硬い宝石
みたいに色んな面(成分)が複雑にに重なり合ったり混ざり合ったり
してるから遠くから見ていたかったりもっと近づきたくなったり。。。
って自分でもなにがどうやらワケわかんなくなって
オロオロ(o_o )( T.T) しちゃってるんだなって思います。

名は体を現すですよ。なんでこんなブログタイトルつけちゃったかな。
・・・って前にも言ったなぁ(苦笑)

今回のCutのテキストはそのいろんな重なりや混ざり合いの中の
役者としての面が少しだけ前に出ているように見えて、
大野君の喋り言葉がそのまま文字になってるようで、
ライターさんの大野君の言葉の引き出し方が素敵でした。
(”H”の時と同じ方なんですね。あのインタビューも素晴らしかったぁ・・・。)

アイドルという職業・・・についての問いに
”言えないっすよ(笑)”って答えてたのがなぜか嬉しかった。
知りたくないわけじゃないけど、知らなくていいやって思えました。
もしかしたら、その言えないトコにはもっとドロドロとした熱いものや
ギラギラした人間臭さみたいなものがあるのかも知れない。(想像しすぎ)
と思うとなんだかその部分を見るのが怖い気もするので、
知らなくていいですそんなの(笑)。
余計好きになるに決まってる。困るー。。。


そしてあの写真たちです。
見た瞬間オロオロのスイッチがバーンって入っちゃいました
(o_o )( T.T)。。。

本屋さんで最初のページを開いた瞬間気が遠くなって
血の気がザッーと引きました。

「誰、これ?」って

でも改めて見ればみるほど
”好き”の成分が全部入ってるように見えるんです。
だから何度見ても違う風に見えて
目を開けたまま意識が遠くに行ってしまいます。。。


あの写真の大野君は大きくて綺麗な鳥みたい。


静の写真
はほっとくと勝手にキラキラしちゃうあの瞳が
あえて光にあたらないで暗く写ってて、
でもその分黒く深く澄んでて。。。そしてやっぱり不思議な手だなって。

動の写真には前後の動きを想像してどうしても目を凝らしてしまう。
次はどうなるのかな?って、動くわけないのに(爆)

一番好きな写真は、、、って選べないけど
強いて言うならP。34かなぁ。上を見上げる前か後、
腕を振り上げてるところなのか、振り下ろしてるところなのか、
そして無作為に勝手にキラキラしちゃってる瞳。。。血の通った唇。。。
舞台の上の大野君を見てるようでドキドキします。


初の雑誌2冊買いしちゃいました(”H”ですら1冊で気が済んでたのに・笑)
1冊は切り取らずに丸まま保存。
もう1冊は切り取って写真を正面から、遠くから、近くから
じーっと見つめてます。テキストも何度も読み返すから
切り取った方のを読んでます。

今週もやっと木曜日。

今日はアラシちゃんでアイドルの智くんにキャーキャさせていただきます♪

。。。明日は領に堕ちちゃう日だから。(o_o )( T.T)。。。

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2008年4月27日 (日)

2008年04月に思ったこと。(大野君)湯気

大真面目に変態なコト書いてもいいですか?(o_o )( T.T)

TimeのDVDとDream"A"liveで

今までちっとも感じなかったニノの色気にやっと気づいたんです。
もう、参りました・・・。
ワタシの中でこの方の最大の魅力って
”強烈なおもしろさ”(←いろんな意味で)で、
次に”かわいさ”だったんですよ。
みなさんが「色っぽい」って言っても”ほっほーぅなるほど”って
思うことはあっても共感までは至らずにいました。
どこかで「いや、認めないぞ」って意地みたいになってたのかも(爆)

あと翔さん。
前は色っぽかったけどどんどんイイ意味で色気が抜けてるなぁ
と思ってたんです。んでHow'sのDVD見ながら
「あーもうこういうカンジは望めないかもな」なんて感じてたんです。
翔さんの好きなトコはあの知的で尖った男っぽさと
ナチュラルなへタレさんっぷり(笑)のギャップなので。
でもまだまだこれから色っぽくなるんじゃないの?って
特にTime見て思って。

相葉ちゃんと松潤はもともととってもセクシーな人だと思ってます。
純粋に男のコらしい色気があって素敵って。

そこまで考えてじゃあ大野くんはどうかというと
前からちょいちょい書いてますが、
とっても色気のある人だと思ってます。(o_o )( T.T)
でもそれをどう表していいのかに
戸惑うばかりでいつか書こう書こうと思いながら今日まで
ずっと考えてました(あぁ。オカシイワタシ・笑)

歌って踊ってる大野君が色っぽいのは言うまでもなく
4人に「オイ!」ってツッコまれてテヘーってなってる大野君にも
一言も発せずに猫背でぽーっとしてる姿をみても
しかめっつらしてる顔や眠そうな声にも
ときどき色っぽいって思っちゃってるんですから
自分でもわけわからなくて・・・。

それがこれまで感じてなかったニノと翔さんの
色気に気づいて逆にわかったんです。
ワタシが男性の(いや、女性にもあてはまるかも)
そして大野君のどういうところに色気を感じてるのかが。


大野君の色気って、湯気みたい。


温かい湿気。


いろんな色を含んだような白でたちのぼって

周りの人達を引き寄せる、近づきたくなる

それはバスタブのふんわりしたそれみたいかと思えば

源泉の噴出口みたいに熱かったり

加湿器みたいに静かでさりげないものだったり

寒い日の吐息みたいに
外気との温度差があるほどくっきり見えるもの。

しっとりと包み込まれるような気持ちのよさがあって

眺めてるだけでなんだか浮き上がるような気持ちになって

いつまでも見ていたくて。

手を伸ばしてもつかまえることはできなくて。

でも気づくと全身にぴとっと付いた感触だけが残るような。。。



結局どうしても掴みどころがないんだな(笑)


実の母親に「あなたの色気のピークは5歳時だった」
と言わしめるαリポ酸以下(20歳を過ぎると減少&再成されない)
のザンネンな色気しかない(というよりもう無い・凹)マミナですが
こんな事考えながらキッチンでお湯を沸かすだけで
ドキドキできるシアワセなド変態です(爆)

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2008年3月30日 (日)

2008年03月に思ったこと。(大野君)凪と薫

もう1泊するんだろうと勝手に思ってた友人が
今朝帰って行きました(笑)
マミナの巣でかなり嵐に洗脳されたらしく本人曰く
「なんか、ヤダ」だそうですが(爆)

昨夜、キッチンで並んで食事の支度してる時に
「♪かんじるりずむ~♪(@ウィキャン)」と鼻歌を
歌っている彼女を見てココロの中で小さくガッツポーズ
でした。

そりゃドライブ中もウチでも嵐まみれだったら染まるわな(笑)
トウキョウでの布教活動(?)とまとめてその様子は
後日記事アップします。


今朝、その彼女を送っていったあと、
いよいよ「テンセイクンプー」の本編、見ましたよ。
見終わってすぐもう1回見たい!と思ったんですが、
「アマツカゼ」の余韻とフェアに印象を書きたかったので
またゆっくり見返します。

贅沢ですよね。
あんなすごいものを部屋着にすっぴんで鑑賞できて、
幕間にお茶淹れながら、しようと思えば何度もリピれるなんて。

以下、ストーリーには全く触れませんが
「アマツカゼ」、「テンセイクンプー」についてまだなんの情報も
入れたくない方はご注意くださいね。

***************************






「テンセイクンプー」みて、あんなに朝から号泣すると
思わなかったです。一人で見てよかった。
しゃくりあげる、っていうのが久々だったので自分でも
驚きでした。「アマツカゼ」でもかなり泣きましたが
人前でもあったし、涙を流すの相当ガマンしてたんですよ。
(そのせいで次の日、顔パンパンで大変だったんですけど!)



先週、舞台を見に行って大野君と凪は全くの別者だというふうに
感じたんですが、不思議と薫と大野君はワタシのなかで
ちょっと近しく思えました。
たしかにTVで見る大野君とは違う人なんだけど、
薫は明るくてやさしい感じが強く役に出てる分
繋がるのかな?大きく見ると。

でも、先にこのDVD見てたらどうだったかわかんないです(笑)
舞台役者としての大野智に多少免疫が出来たのかも
しれませんし、更に大野君と凪と薫が全く別者だったから強いて言えば
薫のほうが似てるかなと無理やり頭がコジツケたのかもしれません。

「アマツカゼ」で凪が舞台に最初に登場したのを見たとき、
頭の上のほうから熱いものが入ってきたような衝撃で、
そこからずっとドキドキしてたんです。
舞台が終わってもずーっとのぼせた様な、
興奮してるような不思議な気分でした。

話の内容にすーっと引き込まれて行ったんですが
それとは全く別のところで凪のすっとした立ち姿、
後ろを向いたときの広い背中、緩急のはっきりした動き、
そして声に、
全身の力が抜けるようなそれでいて血がしゃわしゃわと
沸くような感覚でした。

感想文でも触れましたがワタシが座った席は右端。
そして凪は時々舞台の右端で客席を向いて語るシーンがありました。
最初チケットが届いたとき凹んだこの席に「むしろよかった!」
と感謝したのはココです。

オペラグラスで正面からしっかり凪の顔を見ることが出来たんです。
目が合ったとすら思ってしまうくらい、目線との位置がバッチリでした。

もう、いつも大野君に腰砕けとか言ってますが、
このときばかりは背骨が抜けました。

目が、瞳が、いやもう眼球?
が、とんでもなく輝いてて、眩しいくらい。
よく通る声と、TVで見るより大きく見える姿に圧倒されて
自分の体の重みを忘れてしまったようになりました。


男らしくて、色っぽい凪。
ワタシが時々(?笑)感じてる大野君の色気はちゃんと
27歳の男としてのそれだとおもうんですが、凪の色気は
もっと若い、それこそ風助が実年齢の設定で演じられてた
役だった(のかな?見てないので・・)としてそれよりも若い、
少年と大人のギリギリのところにある色気のようだと感じました。

大野君より若い方が見たらどうかわかりませんよ?
とんでもない男の色気には違いないんですから(笑)

劇場からの帰り道、
「あー今日もし死んじゃってもしょうがないやと思えるかもなぁ」とか
思いながら自分の中に残ってる熱みたいなものにとまどって
治まらない動悸と鼻の奥がつーんとする感じにオロオロして
携帯でココ見てたらYukoさんからコメント入ってて・・・。
それ読んだらはじめてのおつかい褒められたコみたいな
気持ちになって涙が目に溜まってしょうがなかったです。
(すいません。もうおつかい頼む歳ですけど。。。)

怖かったような、誇らしいような、嬉しいような、
もっとちゃんと見たいと少しだけ悔しいような。。。


さっき、「テンセイクンプー」を見てて、
あぁ、これは冷静になれるまで何度も見られるんだ
と、思ったら話の内容に泣きながらも嬉しくて
また違う涙が被さって来て、あーもうめんどくさいコだねぇ#
と我ながら呆れました(笑)

薫は、愛おしい男の子です。
愛情が足りない環境のなかでも
ちゃんとそれを求める事を諦めてない、それに感謝できる
素敵な男の人でした。

凪も、愛おしい男の子です。
周りにある愛情に十分気づいてながらも
目的を果たすまではあえて見ないように我慢してる。
でも時々それが溢れ出てしょうがなくなってる。
切ない男の人でした。


どちらも大野君の中にある人なんですよね?
最初はね、信じられなかったんです。
人格も、顔も声も立ち方まで違うように見える
役を演じる大野君の中に大野君を探そうとしてました。

でも、アマツカゼが始まってすぐに探すのやめました。


テンセイクンプーを見る時にはもう最初から薫として
最後まで見てました。



探さなくても改めて思った事がひとつ。
この人の周りには愛が溢れてる。

嵐の中の大野君には常々感じていた事だったけど
大野君の周りはどこでもいつもそうなんだなって。

こんなに何年にも渡って一人の役者に
ながく繋がったシリーズを演じさせようとする周囲の方々に
愛情を感じずにはいられないんです。

そして大野君が演じる姿に舞台への愛情を
感じて涙が出るんです。


ワタシが見た回のアマツカゼ、カーテンコールは4回か5回
(あいまい。んふふ。)でした。

下がる幕に笑いながらしゃがんで顔を見せ、
両手で目いっぱい手を振って、
ありがとうございましたという声がいつもの声になってて、
深々とキレイなお辞儀をする役者の大野智
もっともっと見ていたかった。

だからこそ、シリーズ全部DVD化してほしいです。
(結局ソコです・爆)
舞台は生ものだから、毎日少しづつ違ってるのはわかってる
つもりだけどあえて、そのうちの1回をみんなの目に
留めておくことを作者のきださんや大野君がイヤじゃなければ
実現して欲しいです。
(きっと権利の問題とか、前2作は難しそうだけど。。。でも!)

「アマツカゼ」には生で見ることが出来た感動がありました。
「テンセイクンプー」には何度も見れる感動が今あるんです。

この人、もっとすごくなりますよ。
こういう本物の役者が、歌手が、ダンサーが、
アイドルとしては奥まってなきゃいけない時代
(今はそうだと思ってる)が終わるときが来ます!絶対!
そしてそれはもうすぐです!!

「大野智は有料制」(@みきみかんさん)ですよ。
TVドラマにでてほしいとかもう言わないから(多分)
手元にいつも置いておけるものに
料金発生させてもらえませんでしょうか?

誰に言ってるんだかわからないんですけど(笑)
ほんと、よろしくお願いします。

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2008年3月14日 (金)

2008年03月に思ったこと。(嵐)甜声

嵐さんの曲を聴いていると、最近なぜかわからないけど
いろんなことを思い出しちゃうんですよ。

恋愛はもちろん(?)
あのときこんな風に思っててくれてたのかな。
こういう思いを伝えらればよかったな。
ふいに耳に残るフレーズが意識を過去に飛ばします。
(歳かなぁ・・・笑)

曲に全く関係ないことも。

子供の頃おうちでお留守番してたときのこととか、

お父さんのブルーグレーの車とか。

日曜日の朝のにおいとか。

夏休みに見た天の川。

近所の漁協の駐車場(笑)に夜中忍び込んで、
花火持ってみんなで走り回ったコト。。。

単純作業(同じベルトの絵を延々何本も描いたり
プリントの柄違いのトートバッグとかを何種類も考えてたり)

してるときに嵐さん聴いてると特にヒドくて(苦笑)
うわ!なんでワタシこんなこと今思い出しちゃってるんだ!?って。

他の方のCDも聴くけどそういうことはないんです。

しかもなぜかあの人たち(嵐)の歌声を聴きながら思い出すことって
強烈な思い出じゃないんですよ。ほんと些細な楽しかったコト。
不思議なことに悲しい思い出すらその中に含まれる
ちょっと可笑しかった部分を思い出しちゃったりしちゃうから、
あー、あんなこともあったなー。
くらいにいい意味で悲しさが薄れます。シアワセなことです。

これってなんなんでしょうね(笑)

彼らの声は全員に特徴があって、
歌い方もそれぞれに個性的で全然違いますね。
なのに全員揃って歌うとなんとも言えない一体感があって。。。

これもなんなんでしょうね?(爆)

ずっと考えててもなかなかまとまらなくて。

前に「大野君の声は台風の目みたい」と書きましたが、
それとは違う視点で、嵐さん全員の声に共通するところって
なんだろう。。。って。

透明感?やわらかさ?かわいさ?
それもそうなんだけどなんか少し違う。

もっと単純なコトだと思うんだけどな。

さらにずっと考えててひとつものすごく単純でわかりやすい
共通点を見つけました。わかり易すぎて逆に気づかなかったトコロ。

やさしい甘さ。

凝ったケーキや化学的な甘さじゃなくて
もっとシンプルな、口に入れると懐かしさでほっぺが
ジーンとなっちゃうような甘さ。

ホワイトデーに因んじゃおう(笑)
それぞれの声をなつかしいお菓子に例えてみましたよ。

あくまでワタシはこういう風に聴こえてます。な内容です。
専門的なお話は、ない。(できない・爆)のでアシカラズです。
あと、記事のタイトル(甜声-てんせい-)は造語です。
こんなコトバ無いんだけど、甘い味がする声。
イメージです。←「嵐の印象」カテゴリなだけに(笑)

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松潤 ・・・ラムネ菓子:片栗粉やコーンスターチに砂糖、ブドウ糖
       を混ぜ、レモン果汁やクエン酸などの香料、酸味料を
       加え固めたもの。タブレット菓子とも。

私、この人の声が1番アイドルらしい声だと実は思ってます。
かわいい色気と子悪魔的な毒気があってドキドキします。
硬いんだけどシュワッと溶けるような儚さがくすぐったい声。
いい意味で昔のロックシンガーっぽいレトロ未来系な感じ。

****************************

ニノ ・・・ こんぺいとう:ぐるぐると回転する鍋を熱しながら、核となる
       ケシ粒に氷砂糖を水に溶かし煮詰めた熱い蜜を少量ずつ  
       かけ粒を大きくしていく日本の伝統的なお菓子。

少年のような愛らしさと突き刺さるような棘が同居した声。
熱く歌っててもどこか涼しげでシャリッとした縮緬ビブラートが
好き。しっかり考えて作りこまれたアーティスティックな
歌い方ながらクドさや重苦しさがない不思議な声。

****************************

相葉ちゃん・・・ マシュマロ:ホットメレンゲ(メレンゲに溶かした熱い
          砂糖・水あめを混ぜ込んだもの)にフルーツピューレを
          混ぜゼラチンで固めたお菓子。

あの独特な空気を含んだような優しいふわふわした感じ、
それでいて結構ボリュームがあるしっかりした声。
なによりあの声色のパステルカラーみたいな華やかさに
明るい気持ちにもなるし、淡い切なさみたいなものも感じます。

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翔さん ・・・キャラメル:カラメル(水に溶かした砂糖を熱して作られた
        調味料の一種)に水飴やミルク、バター等を加え
        静かに煮詰め冷やし固めたソフトキャンディ。
  

メロディを歌う翔さんの声はワイルドさもあるんだけど
どこまでもストレートで優しい。5人の中で1番男っぽい声。
おとなっぽい苦みを含んだ甘さと自然な柔らかさがあって。
聴いてると包み込まれるような感じ。

****************************

大野君 ・・・ハードキャンディ:砂糖と水飴を煮詰め、果汁、香料等を
        加えたものを冷却、整形したもの。 水飴によって砂糖の
                再結晶化が防げられてできた透明な外観が特徴。

クリスタルのようなキラキラした輝きと硬質な透明感、
独特な艶。音域の広い大野君の声は、どの高さでも
「あぁ~」って言うだけで、私の耳に甘い(爆)。
余計な味や変なくせが無いから聴き飽きることがなくて。
そこが逆に他に似た声の人が
思いつかない強烈な個性だと感じてます。

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ほんとなら、こんなに1度に甘いもの食べちゃったら胸焼けしちゃいそう。。。
なのにやめられないんですよ。
このシンプルな甘さが1度離れてもまた聴きに戻ってしまう理由かなって。

・・・なんて。最近1日も離れてませんけど(爆)

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2008年2月18日 (月)

2008年02月に思ったこと。(大野君)FREEとは

今週のJ’s webの嵐さんページのトップ画面。
大野君、個展の集客どんだけ心配なんでしょう。こっちとしては
みんな入れるのか?ってことを心配しておりますが。。。

うわーん。そんなに心配されると無理してでも行きたくなるー。
ぎゅーぎゅーわー押さないでくださーいに加わりたくなるじゃないですか!

でも。夏コンもあるだろうし(勝手に決定)今年は大野くんYEARだし(これは確実・笑)
こっちでも開催してくださいって手紙に書いて我慢しよう、そうしよう。
あぁ。でもメッセージ入りポストカードは欲しかったな。

「転世薫風」のDVDが出るっていう話がうれしすぎて昨日、
TVCMやってる夢見ましたよ。
相当だわ。どんだけうれしいのワタシ。

あの、怖いくらい痩せてて、金髪の大野君。。。

「ほんのり嵐さん好き」だったその頃のワタシは「何でこのコこんなに金髪?
そしてなんでこんなに痩せてるの?と不思議だった覚えがあります
(宿題くんとまごまごをウチにいるときは見る。くらいのスタンスだったので。)


ちゃんとあの時ハマッてればなー!最近何度も思うので
いい加減思うのやめようと思うんですが、ついついね(笑)
もうこれはずーっと悔やみ続けちゃうもんだと腹をくくります☆




今月の「嵐の印象」大野君 は、個展開催を祝して
ココ最近の雑誌インタビューラッシュを読んでて思ったこと。
(今週もまだまだつづくよーって。)

大野君はうまいこと言って感心されようともしないし、
逆に同じコトを何度聞かれてもめんどくさそうにしませんね。
読んでるこっちが「もっとほかの事聞いてよ」って思うくらいなのに。
同じような質問に同じく答えながらも少しづつちがう所を広げて
話したりしてくれちゃうから読む方としてはその「ほんの少しの違い」を
楽しむようになってきているわけですが(笑)
文章だから多少書き手の手が加わってるとは思うけれど
そしてもちろん(事務所とかの)チェックも入ってはいるんだろうけど、

謙虚さと、個展開催&作品集出版を素直に喜んでる感じと
あくまでファンのためなんだってところにブレがないところがすばらしい。


大野君は思ったことだけが口に出る人のようです。

さすがにあれだけすばらしいすごいって言われ続けたらですよ、
それを訂正するのにちょっと疲れたり答え飽きたりした時に
思ってもないことを言ってみたくならないんでしょうか?
あと相手が望むような答えで片付けたくなったりしないんでしょうか?

なりませんねぇ。しませんねぇ。大野君、すごいよ。ほんとうに。

去年、一人で出てたトーク番組でも
おなじこと(デビューの経緯とか、リーダーであることとか)
をどこでも聞かれてたけどちゃんとはじめて聞く人でもわかるように
答えてました。そして興味深いのが
出た順(日付が古い順)に見ていくと同じ内容の話でも

確実に面白くなってるんですよ。


なんか、やっぱりすごい。この人。
やっぱり根っからの舞台人?(@Wiki)

それと、シンプルな一言のパンチ力がとんでもない威力を持ってます。
目に見えて1発ノックダウンのじゃなくて
あとからじわじわくるボディーブローみたいなパンチ力。

ワタシがファンになってすぐの頃買ったSWITCH(Vol.25 No.5)

「俺は、嵐について特別深い考えとか、ないんですよ。
とにかく楽しさ、その一点だけ」


って話してるのを読んで最初は、深く考えないのー?軽いなー。
なんて思ったんですが、嵐さんについていろいろ考えていると
結局のところ行き着くのはソコ(楽しさ)なんですよね。
カッコイイ嵐もキテる嵐も大好きだけどやっぱり5人で楽しそうに
してる嵐が1番キラキラで素敵で無敵で大好きだわって。
そこを好きになったんだわって。数ヶ月たってその一点(楽しさ)
がいかに重要で大切な点であるかを日々思い知らされます。

それからこれ書いてて思い出したんですけど、
(「転生薫風」の頃なのかな、大野君金髪だった。)
リアルタイムで見てた「NEWS ZERO」で、
いじめについて嵐さんが語ってたんです。
そこでひとりづつ「いじめ=○○」みたいなことを書くんですが
大野君は「いじめる方が100%悪い」みたいなこと書いてました
(ニュアンスです。うろおぼえ。某所探しても見つからなくて。。。)

この言葉もね、すごく当たり前でシンプルなんですけど
まさにその通りだよなーって。
「愛の反対は憎しみじゃなくて無関心。」っていうのと同じで
「いじめっこ」の反対語は「いじめられっこ」じゃなくて「傍観者」だよなぁとか。
当時いろいろ考えました。いじめられてる子が仕返しにって
いじめっこになっちゃったら永遠にいじめは終わらないって。

その頃は嵐ってなんかいいなぁ。らいのほんのり嵐さん好きったので
ちゃんと覚えてないのが悔やまれます(泣)
って、あ、また悔やんじゃった(笑)

大野君はよく
「何も考えてないっすよ」って言いますね。
確かに質問に答える瞬間、踊りだす瞬間、絵を描いたりフィギュア作ってる間、
大野君は本当に何にも考えてないのかも知れません。
が、そこに辿り着くまでの長い時間、
極端な話生まれてから今までの間に
自分を見失わずに、
思って、考えて、実感して
そこから得たものの中からのみ厳選して答えを出してるんじゃないかと思えるので
(それもきっと無意識)ブレがない。

だから受け手側からしたらその言葉数の少なさに
最初は「なんじゃそりゃー?」って感じても後から
「あぁ。大野君が言ってたことって、やったことってこういうことか」って
じわじわわかるのかなって。

本当に何も考えてないんじゃなくて、
ずーっと考え続けてる人。



自由とは
「好きなことをやりたいようにやれること」だと思ってました。
でも似てるけど少し違う。


「自分で自分のルールを決められること」が本当の自由なんだって、
大野君を見ててそう思うようになりました。

それが本当の
「FREE STYLE」なんだろなって。



開催初日まであと3日!

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2008年2月 8日 (金)

2008年02月に思ったこと。(嵐)COLOR

偶然なんですが、昨年11月末から始めてこの記事で100本目でございます。
段々見に来て下さる方も増えてありがたく思っております。

あのー、多少なりとも楽しんでいただけてますでしょうか?。(爆)
昨年突然大野君に堕っこち、相変わらずオロオロ(o_o )( T.T)のマミナ
ですが、皆様のお暇つぶしにでもなっていれば幸いです。
なにぶん好き勝手書いてますから変なトコたくさんあると思います。
お時間あるときには愛有るツッコミもお待ちしてます♪
できるだけ月イチでUPしようと思っている「嵐の印象」カテゴリー。
100本目だからというわけじゃあ、ちょっとアリますが(笑)とんでもなく長いです。
しかも添付の絵がいっぱいで重いかも。(携帯の方、ほんとごめんなさい。
見られなかったら教えてくださいね)


「FREE STYLE」で大騒ぎの日に全くマイペースな更新でスイマセン。
あれ見てからだときっと書けなくなっちゃうのでね、今のうちに・・・(笑)

さんの今月のテーマは開始当初から書きたかった
嵐のメンバーカラーについて。


去年の暮れに年賀状を作ってた時の事、今年のテーマは皆さんへのLOVEを込めて(笑)ハートにしよう!と決めていろいろデザインを考えてたんです。あんまりお正月らしくないのにしようってのと、(出すの遅れ気味だったので・爆)冬っぽい感じにしたかった。ってのでハートモチーフで雪の結晶みたいなものをコチョコチョデザインして作って出しました。

そのサクッと作ったモチーフを我ながら結構気に入って年が明けてヒマな時にその元データに嵐さんのメンバーカラー乗っけて遊んでたんです。厚紙に貼るか布にアイロンプリントするかしてコースターでも作ろうかなーとか思いながら。

Arashi

こんなカンジでね。
5色あったらかわいいかな?
って(笑)




 で、作業してるうちにアタシそういえば+DOMEのDVD見て”COOL&SOUL”のパフォーマンスの時の足元ライトのカラーがいつもと違う人もいるけど本人達らしいって思ってたなぁとか、日テレとフジで泣き虫さんチームのコメントカラーが違う色よねとか考えだして、あと大野君のブルーって実際この色でいいの?イメージ的にはもっと明るいイメージなんだけどとか、メンバーそれぞれをカラーでイメージすると単色というよりもっと複雑だよねぇとか思い出したら止まらなくなってちょっとちゃんとやってみようと描き始めたんです。相当ヒマだったんだわ(爆)んで、下にあるようなメンバーそれぞれを色でイメージしたものが出来ました。

輪郭の○部分はメンバーカラーです。(お使いのモノの環境によって見え方が違うかも知れません)中のモチーフが私のイメージする5人のカラー(若干C&Sに影響受けてます・笑)です。ここまでは、全くの主観で何ーにも考えずこんな感じだわって着色してました。
それで思いつくまま5人についてそのカラーにからめてお話しようと思ってたんです。最初は。でもその色(メンバーカラー)が持つ雰囲気とメンバー各人のイメージが私の中でぴったりと当てはまることもあれば、あるいは真逆だよなって思う人もいたりと感覚に統一感がなくて行き詰りました。。。むー。

色を見て感じるイメージって多くは主観的なものではあるけれど、その色を身に付ける事によってその雰囲気、イメージを相手、周囲にアピールできることってあるとおもうんです。クールに見せたい時は黒、かわいくなりたいときはピンク、みたいなね。(笑)
では、あの5人はあの5色を身に付けることによって自分達をどんな人だと伝えたかったんだろう。実際の人柄との違いはあるの?あの色を使い続けることによってキャラはハッキリしてきたのかな。

と、ここまで書いたところで本棚から1冊の本を引っ張り出してきました。

色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS) (文庫)
野村順一(著)
(あ、amazonに飛びますがアフィリエイトじゃないです。・笑)

色が人の心身に与える影響や、コミュニケーションツールとしての色の役割、好む色によってわかるその人の人柄や適職などがわかりやすく書かれていて面白い本です。久々に読み返しました。
この本の冒頭にある”カラーによる意思表示””好む色でわかる基本的性格”に嵐さんのメンバーカラーを照らし合わせてみるとあらあらすごい。5人のイメージにぴったりあてはまるんですよ。ほんとこの色、誰が選んだんでしょう?ワタシがイメージする5人のカラーも、ご本人さん達が実際どうかというのは置いといて(オイ)そうそう。ワタシは今、彼らのコトそう思ってますよ。な解説が各色に付いています。

この本の読みどころは実はその後の食品や住居、健康等様々なことに関わる色彩学の
部分なんですが雑学的にも、読み物としても面白いので興味のある方はゼヒ。
ココには書かなかった色についてもたくさん項目があって楽しいですよ。
今回は、嵐のみなさんがそれぞれ自分のカラーが好きだという前提で
この本を参考にメンバーカラー部分は引用させていただいて
ワタシがイメージする5人のカラーはおまけ的に(笑)
書かせていただきます。
(今回の順番はアルファベット順”AMNOS”です)

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MasakiMASAKI  AIBA  







グリーン:
調和とバランスの色であり、希望、回復、平和を象徴する。
この色を好む人は一般に率直で社会意識があり、人の道を踏み外さない。
独自の目標をたてる。謙虚で控えめで辛抱強い。
育ちがよく、慈悲深く、礼儀正しい。


【適職】科学者、詩人、教育者


+ピンク
愛情、感情がこまやかで、よく気配りをする。
感情で友人を排除することはなく、大きな心でうけとめる。
が、傷つきやすいタイプでもある。


***************************************************

Jun

JUN MATSUMOTO







パープル:
精神的で思慮深い色である。天賦の直観力(本質を見抜く力)を持つ。
仕事はいつも固い信念を持って最後までやりぬく。
この色を好む人は文化的志向があり気難しく感性豊か。個性が強い。

圧倒的に芸術家に多い。

【適職】 歌舞伎役者、邦楽関係の芸術家                    
      華道、茶道の家元


+シルバーとミントグリーン
シルバー=みずから手を差し伸べるよりは自分のところへ頼ってくるほうを好む。
ミント=自分のゴールを目指して独り静かに努力する。


****************************************************

Nino

KAZUNARI NINOMIYA







イエロー:
精神的に冒険好きで、常に目新しさを求め自己実現したがっている。
明るく抜け目のない個性の持ち主も多い。優れたビジネス頭脳があり、
企業経営を成功させる。強烈なユーモア・センスもある。
天真爛漫で周囲の人々を陽気にする。


【適職】 営業マン、喜劇俳優、漫才師



+ブルーのグラデーション
いつも自分の仕事に良心的に専念する。
ときに自分の目的や根拠をごまかす。
必ずしも率先者ではないが、グループに参加したがる。


******************************************************

Satoshi_2 SATOSHI OHNO 







ライトブルー:
芸術的、創造的で、想像力の色。自分の気持ちを大切にして自由に表現する。
緊張を解きほぐすのが下手なのに主役になりたいと思う。
問題解決に当たるときは強烈な洞察力を発揮する
アイデア、画像、形状を創作しいつも新しさを生み出す。
ひらめきが賞賛されることがある


【適職】 企業経営者、知的職業人、芸術家


+アカムラサキ
感性豊かで個性的。心が大きく、こだわらない性質で外向的
自分の真価が人に認められないとなると超然として打ち解けない。


*******************************************************

Sho

SHO SAKURAI







レッド:
体力、健康、生命力の色。
この色を好む人は外向的、積極的さらに野心的な性格もあり
時々つっけんどんで無作法な態度をとる。
通常は楽天的であり、単調さにはがまんできない、
活発な行動派。指導的役割を担ってつねに啓蒙的な仕事をやり遂げる


【適職】 マスコミの仕事、政治家、指導者



+ブルーとイエロー
ブルー=やさしい母性愛のような思いやりと気くばりが、人の心をなごませる
イエロー=精神的に冒険好きでつねに目新しさを求める。信頼の置ける相談相手。



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「その色を好む人の適職」のところが個人的に面白かったです。
みんなピッタリすぎてこわいくらいじゃないですか?
やっぱり相葉ちゃんはAの嵐やるべくしてやってたんだなって(爆)

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2008年1月 5日 (土)

2008年01月に思ったこと。(黄色い涙-その2-)

-その1の続き-

「黄色い涙」主要登場人物5人の印象と
それを演じた嵐の5人に持った印象をそれぞれ短くまとめてみました。
と言ってもトータル10人分なのでお時間があるときにでもお読みください。

以下、それぞれの人物についての勝手に独り語りではありますが、
ストーリーの結末に触れているところもありますので
まだご覧になってない方はご注意ください。

 
 
 
   
  
  
  
   

********************************

村岡栄介
 私自身が妄想家のくせに結構現実的だからだと思うんですが
なかなか感情移入できない人物です。
自分の信じた道を地道に進むストイックさを持ちながら決して排他的でなく
社会性もそれなりにあって、それゆえに自分の信じる道と現実とのギャップも
イヤと言うほど身に染みて苦しんでしまう。
それでも全て解った上でまた自分の夢に淡々と向かっていく姿は
この物語の登場人物の中でも見た目のこざっぱりした感じとは逆に1番男性的。
うまいこと現実と折り合いを付けられないところがなかなか理解しがたいからこそ
共感より強烈な憧れみたいなものを感じてしまいます。

=二宮和也
 
やっぱりこの人芝居上手いなと強く感じてしまうのが嵐が5人揃ったシーン。
どうしても素の5人にシンクロして見てしまいそうになる雰囲気をニノは
グッと物語の中に引き込んでしまいます。特に冒頭の章一が郷に帰るのを
見送って別れる場面。握手をしながら祐二以外の3人に1言づつ声をかけて
いくんですが、そこに自然だけど決して素ではない栄介としての佇まいがあって
自ずと握手される側もそれぞれの役に引き込まれて行ってる様に見えました。

********************************

井上章一
 親戚の叔父さんに似てるんですよこの人。若い頃演歌歌手で、レコード2~3枚出したけどさっぱりで今は電気関係の会社やりながら趣味で日舞やってる、中々ハンサムな叔父さんに。章一は1度は夢を捨てて郷に帰っちゃったのにすぐ戻ってきて、やっぱりコレしかないんだ!って気負いも感じつつ、諦めなかったことに対して満足しちゃってる部分も見えて、俺には歌しかないはずなのに、諦めなかったんだから今度は上手くいかなきゃなのに、なんでだ、なんでだ?と他の事(恋愛)まで上手く回らなくなる感じが切ないんだけどちょっと可笑しかったです。栄介の部屋を出た後もまだ諦めきれずにのど自慢出ちゃうところとか、往生際悪いなぁ。と突っ込みつつもなぜか共感してしまいました。

 =相葉雅紀
 なによりこの映画での相葉ちゃんはセクシーです。時江ちゃんとのラブシーンは
もちろんそれはそれは美しかったけど、特にくわえタバコでパチンコ打ってるシーンが
ダメ男の堕落した色気に満ちててとても素敵でした。
5人で酒盛りしてる場面での自炊するしないでもめてる時の
「ちゃんとやろうよ」とうなだれながら切羽詰ってる感じも、情けないんだけど
不思議とどこか色っぽくてあの中で唯一「自分を見せる」仕事に夢を持つ青年の
雰囲気にぴったりでした。

********************************

下川圭
 この人はきっと「幸せのレベル」がかなり低いんだと思います。可笑しいくらいに
ささやかな幸せをグッと噛み締められる人。あの幸せそうな顔を見てるだけで
こちらまで顔がほころんでしまいます。それだけに大きそうな幸せを前にすると
有頂天になって無防備に飛びついてしまうところが危なっかしくてハラハラして
しまいました。運命の女性に出逢えたと夢見心地になり無心に描き続け、
絵が売れたと(信じて)泣きながら笑い…。
そうしなければ生きていけなかったんであろう圭の悲しさが物語が進むにつれ端々に滲み出て苦しくなりました。でも、最後の再会のシーンでの圭はやっぱりささやかな幸せを最大限に引き伸ばして楽しんでいるようで、
生きていることの面白さを感じるかわいい人でした。

=大野智
 生の舞台を見たこと無いのでその辺は推測なんですけど(見たいなぁ)、大野君は
テレビドラマより、映画や舞台向きの人なんでしょうね。丁寧に作りこんで役を演じて
いることをこの映画の写真集を読んで知って更にそう思うようになりました。
特に気の触れた女の人に騙されて絶望して筆を折る表情は見れば見るほど苦しくて
いい芝居です。あと大野君はアップで撮られてるときの顔の芝居がすごくいいんです。
抑えた表情のなかに可笑しさや悲しさが表現されてて
しかも役に入ってる時の顔は大野智の顔じゃないんですよね。
メイキングを見てると確かに大野君なのに、本編では別人なんですよ。声も顔も。

もしテレビだったら「演技者」みたいなのまたやらないですかねぇ。
(”勝手にノスタルジー”好きでした。)
それか時代劇(”浮浪雲”とか似合いそうだけどな)見てみたいです。
映画なら(妄想です→)河原雅彦x犬童一心=脚本、監督でシュールなコメディとかね。(あ、この組み合わせで”浮浪雲”いいなぁ。と妄想は続くよどこまでも。。。)

******************************** 

向井竜三
 実は1番感情移入してしまった人物です。
20代前半の頃の自分を見ているみたいですごくイヤでした(笑)
大きな夢もプライドも妙に大人じみた屁理屈もあるのに中身が全然付いていかない。
それに自分自身気づきながらも現実からも夢からも恋からも
少し浮いた所に自分を置いて守っている実は誰よりも臆病で子供っぽい竜三。
さあどうぞ思う存分夢に向かって突き進みなさいとお膳立てされた途端に自分の
無能さを突きつけられて愕然としている姿が見ていてとても痛いんですけど
やっと気づいたか!とホッとしてしまうところもあって。
大人になってそれなりの幸せを掴んでねと背中を押したくなる人でした。

=櫻井翔
 ビジュアルはかなり作りこんでいたけど(あのもっさい感じ、好きです。)
おそらく本人とは真逆のキャラクターを無理にデフォルメすることなくさらっと
演じてしまうところに翔君の演技力のすごさを感じました。
なにをやってもどこか品のよさを感じさせる翔君ですが、この役の上では
なにをやらせてもどこかいやらしい。これってすごいことですよね。
特に警察から帰ってきたところのSHIPでのシーンでの
「こんなことなら---村岡さんトコに行っといたらよかったわ」
の後の下卑た笑い方。竜三のキャラクターがあの1瞬の笑い方に
全て込もっていて素晴らしかった。
あの怪しい関西弁、聞いていくうちに違和感が無くなって来てどっかで
聞いた感じよねぇと思ったらうちの父の話し方にそっくりでした。
(うちの父も愛すべき胡散臭さを持った人です)

********************************

勝間田祐二
 他の4人と同じく田舎から出てきた身でありながら、
唯一きちんと地に足着いた生活を送るこの青年が章一を始めとする
イマイチぱっとしない卵たちを純粋に憧れの眼ですごいすごい!と見つめることで、
夢に向かって燻ぶり続ける彼らをほんの少しだけキラリと輝かせてます。
穏やかで純朴で実直で優しい東北なまりのお米屋さん。
ダメダメな卵たちを少し心配しながらも尊敬もしてて、でも決して彼らに染まったり
流されたりしない祐二の芯の強さがこの物語のどこかほわーんとした悲惨にならない
空気感を支えているように思います。


=松本潤
 
繰り返し見るうちにどんどん大きくなってくるのが松潤の存在感です。
もうこの人にマンガから抜け出てきたようなクールでキレイな男の子っていう先入観を
持って見てた自分に反省です。この物語の中の松潤は色気ゼロですよ。そこがいいんです。
もう本当に純粋な男の子の素朴でキラキラした感じが良く出てて引き込まれます。
銭湯で自由について議論する4人を見つめる表情が、目を少しキョロっとさせてる
だけなのに自分の知らない世界を覗いてドキドキしてる男の子の感じがすごく良く出てました。
あと、さかえや(食堂)にお米を配達に行くシーン。ここでも言葉数は少ないのに
ひそかに時江ちゃんに思いを寄せてる感じが表情にじわっと表れてて本当に素敵でした。

********************************


本当に、こんなにいい役者さん達が同じグループだっていうのが奇跡です!
(おすぎか!)と何度も何度も繰り返し同じことを思っては(o_o )( T.T)←なので
もう自分の中で折り合いを付ける為に5人揃って演技をする場合のみ
この人たちは劇団だと思うようにしました。(笑)

また何年か後に5人で映画かドラマ、やってほしいですね。
いつかニノ監督で。

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2008年1月 3日 (木)

2008年01月に思ったこと。(黄色い涙-その1-)

前にも書きましたが、「ほんのりさん好き」の頃、
近所の映画館でやってたのを見たんです。昨年の夏頃。

アイドルの映画なのに、結構ちいさい映画館でやるんだなぁと思って。
ポスターの感じになんか惹かれてふらっと。

その時は、純粋に映画として楽しめた、と思ってたので
今、ファンになってから見るのってどうなんだろう、
として見ちゃう」のかな、イイ映画だっただけになんかそれってイヤだなと
暮れにDVD買ってからも、しばらくはメイキング見たり特典映像みたり
なかなか本編にたどりつかず(笑)
やっとのことで本編を改めて見たときに


 あの物語のほわーっとした感じが良くて、
 だめだめな男の人たちがワキャワキャしてるのが楽しくて、
 最後ちょっと切なくて…。
 同じグループの人たちの映画って感じじゃなくて、
 その役のために集まった人たちって感じがして、
 なんて言うんだろう、へんな違和感みたいなのがなくて、
 うまくいえないけど嵐のための映画というより、
 あの映画のために嵐が起用された。って感じかな、がしました。



と前に書きましたが、驚いたことにかなり嵐さん好きな今よりもむしろ
ほんのり嵐さん好きだった頃の方が(ご本人達)と役をダブらせて見てたんだと
言うことに気づいたんです。
ファンになって、メンバー一人一人のキャラクターをじっくり見だしたからこそ
あの映画の中の彼らはあくまでも演じている「役」で、
本人達のキャラクターとは全く別物だということがわかって、
だから見れば見るほどあの劇中の人物とさんたちが離れていって
前より純粋に映画としてあの物語に入って行ってます。

そして5人が5人とも改めていい役者さんでもあるということにも気づいて
ほんと嵐ってすごいな!!って毎回見終わった後に唸ってます。

思えば、わたしがにハマっていったのも
大野君のライブのソロ映像にびっくりして堕ちて、
のライブ映像を見だしたら全員が全員歌もダンスもすごくよくて
かわいいかっこいいだけじゃないクオリティの高さに惹かれたからだったな。と。

ハマりだしてすぐに「PIKA☆NCHI」「PIKA☆☆NCHI」見たときに
5人の演技力の高さに驚いてたくせに、そのことを忘れてたというか
「黄色い涙」を本当に何の気なしに見てたんだということに気づきまして
ちょっと反省。

で、ほわーんとちょっぴり切ない印象だった「黄色い涙」を繰り返し見てるうちに
あの物語に胸が痛くなってるんです。

以下あんまり内容には触れませんが、ちょっとご注意を・・・。




もちろん大野君ファンとしては
銭湯で自由について語ってるシーンの無防備なお湯の中のお尻(!)
絵筆を本気で動かしてる手、表情や
質屋の前で合掌する手の大きさとか
将棋指してる時の猫背。
カレーまみれのランニング姿(これはメイキングの方がすごかったけど)や
タバコの持ち方
酔っ払ってふにーっとシアワセそうな笑顔
絵筆を折る瞬間の眉間に皺を寄せた苦しい表情
手紙
手紙を読むナレーションの声

などなど、なのかなのかっていうオロオロ(o_o )( T.T) しちゃうポイント
盛りだくさんなんですけどー!!!


話を戻して(笑)

夢に本気で向き合うとどうして離れて行っちゃうんだろう。
寂しいとどうして誰かを探しにいってしまうんだろう。

私が学生の頃、なりたかったものがあって
学校の先生に相談したら「10年は食えない仕事だよ?それでも?」って言われて
田舎から一人で東京に出てきてた身としてはこれ以上スネかじれないやと
さっさと普通の会社に就職しちゃった頃のことを
この映画を見てると思い出しちゃってちょっと痛くなるんです。胸が。

会社員になったらなったで
辛い時には「あぁ、あのとき無理してでも夢に向かってれば」と思ったし、
逆に幸せな時には「あそこで諦めて正解だった!」って清々しい気持ちになったし。

ただあの物語のダメダメくん3人(栄介除く)のように例え数ヶ月でも真剣に
夢に向き合ってたら今の自分はどうだったのかな?なんて少し考えてしまうんです。

夢に向き合えば向き合うほどどんどん遠ざかっていく後半部分が
特に切なくて、でもまた見たいと思わせるのは最後が少し幸せでほのぼのしてるから
なのかな。

-その2- に続く。

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2007年12月19日 (水)

2007年12月に思ったこと。(大野君)

大野君への印象の変遷をたどってみます。


過去の記事にも書いてあることもあるんですが、

(堕っこちる以前)

1st(デビュー当時):カラダが出来てるコ、冷めたコ。

今になって過去の映像とか見ると(他のメンバーに比べても)
そんなに大きい方ではないですよね?
でもなぜか当時は「一人だけ大きいコ(大人)」に見えたんです。
冷めたコっていうのは多分表情が固かったせいでしょね。
TVでチラッと見た限りでの印象です。


2nd(C、Dの嵐あたり):

大野君というよりグループで面白いことやってるなぁという印象が強かったです。
何気に良くこの帯の番組見てました。
「Cの嵐」は、当時服飾系の会社で企画をやってた私はクレーム処理の
ケーススタディ的に見てました。しかし実際に自分がクレーム処理に追われてるときは見てて胃が痛くて辛くて見ない回もありました(笑)。


3rd(24H TV):程度のゆるい好感 参照。

嵐いいなぁ。大野君いいなぁ。歌上手いなぁ。くらいの、ね。


4th(D、Gの嵐&宿題くん初期):

なんだかほんわかしてて面白いひとなのねぇと思ってました。
欠かさず見てたわけではないので、最近当時のを見てて「あーこの回見た!」
と思い出したりしてます。

「宿題くん」の「教えて!嵐」またやらないかなぁ。
あの「せーの、ゴメンネ!」的なの見たいです。


そして、
(堕っこちました)

5th:スイッチ オン   堕ちちゃいましたよ…。 参照。


となったわけですが、

そこからまた


キレイ、カッコイイ→キラキラしてる→かわいい→おもしろい→
なんか時々ものすごくいいコト言う→でもかわいい→
いやいやところが面白い→歌うまいどころの騒ぎじゃなくない?→
ダンスすごいよ→そのカラダとノドどうなってるんですか
あれ?色っぽいかも。→あっはっはやっぱり面白いな→
このひといろんな意味で凄い→えーでもやっぱり単純にカッコイイ。。。。。。


とスパイラルにはまってるのが
(o_o )( T.T)(o_o )( T.T)(o_o )( T.T)(o_o )( T.T)←わたしの今の状態なんです。

だから腕まくりにドキーンとしたかと思えば、たこ焼き父さんにあてはめてみたり
自分でもなんなのあなた!なコトになってるわけですよ。



5thの印象直後あたりで思ったことを書き留めておきたくて、


特に大野君の歌声感じたなんとも言えない感覚について、
なんとか言えないものかとずっと考えてました。
どの曲を聴いても、というより聴き込むほどに強くなっていく感覚。

言葉が足りなくて感じたままでしか表現できないのが
ちょっともどかしいんですが、

前の記事(スイッチ オン)で書いたものをそのまま引っ張ってくると


台風の目の真下に居合わせちゃった時のような。


↑これです。
大野君のソロ曲を聴いた初めての感覚が、なんでこれだったのかと言う
のが今日のお話です。


CDよりライブDVD見てると余計に強く感じるこの感覚。
本当のライブ(早く行きたい!
)に参加したら更に強くなりそうです。



ちょっと話が逸れますが、
私が子供の頃住んでたところはものすごく田舎で、台風が良く通る所でした。

ある夏、超大型の台風(電気と水道が何日も止まってしまった位の)が上陸した

ことがありました。

大人たちは大騒ぎです。家は壊れるし、道は川になってるし。
なんにもわかってない子供達はものすごい風と雨の音にびくびくしながらも
非常事態にちょっとウキウキ。

しばらく経ったその時、急に風も雨もやんで外がパァッと明るくなりました。

「(台風の)目に入ったんだ!」

危ないから止めなさいと止める大人たちの声も聞かず外に飛び出した私たち。
そこには延々と果てしなく続く厚く低い雲の真中に、


くっきりと丸く抜けるような青空。

少し遠くではさっきまでとは逆に吹く強い風の音がもう聞こえてきます。

でも私たちの頭の上にはこわいくらいに青く静かな空…。


……。
その台風の大きさを鮮やかな無風の目に思い知らされた
期待と不安の混じる、
胸がザワついてドキドキする感じ
を、大野君の歌声に感じてしまったんです。



大野君の声はくっきりと鮮やかに耳に響きます。
(ライブDVDをみて)まわりのテンションがあがるほど
鮮やかさが増すように感じます。まさに「の楽曲の目」のような声。
きっちりと高らかに響かせることがより一層観客を盛り上げていく

甘くて、強い、キラキラしてて、
凄く目立つけどでしゃばらなくて、
色っぽいけどいやらしくない不思議な声。


******************************

こんなことを書いていて、声だけでなく彼自身もまた
「台風の目」のような人だと思えてきて。


 実際そこにあるのに見えないところ
(いろんな面を好きだと思ってますが実はなんにも本質を
つかめてないんじゃないかと時々思わせてくれるところ・笑)も
くっきりしてるのに目には見えない台風の目だなって。(o_o )( T.T)  

やっぱりうまくまとめられないな。
でも、この好きな気持ちがごちゃごちゃしてるのが
いまの素直な気持ちです。

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2007年12月 8日 (土)

2007年12月に思ったこと。(嵐)

大野智君に堕っこちて、嵐のみなさんにハマり、まだわずか数ヶ月なのに
どんどん私の中で彼らに対するイメージが変わっていきます。
5人揃った時にやっぱりキラキラして見えるのは相変わらずなんですけどね。

もちろんギャップの王様だったのはダントツで大野君ですが、
他の方々に対してもファンになる以前勝手に抱いていたイメージとのギャップが結構あって、
しかもそれが「がっかり」じゃなく「うれしいOR面白いショック」なので驚くやら楽しいやらです。

いつか、5人に対してわたしが持つ印象を書こうと思っていたんですが、
自分の中での変化のスピードに追いつけなくなりそうなので、
このあたりで「今持っている印象」を1度書いてみたくなりました。
又しばらくしたら、きっとここに書いたことと全然違うことを思ってるかも(笑)

ハマりはじめてすぐの頃、「アラシゴト」読んだり、DVD見まくったりしてるときに
ふと唐突に「嵐ってレストランみたいだなぁ」と思ったんです。

 夜、きれいにライトアップされて、気になるけど、気軽に入れなさそうな雰囲気の。
でもいつか入ってみたいなぁと思わせる外観のレストラン。
そこに自分が思い切って入っちゃった気分になったんです。


1件のレストランを形成するいろいろなものに
メンバーそれぞれを勝手に当てはめてみちゃいました。


では、順番に…。

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松本 潤くん***エントランス


 外見はキレイでクールでゴージャスでちょっと近寄りがたいイメージ。
でも、外に向かって大きく扉を開いていて、入ってきてくれた人には
親しみを込めた満面の笑みで迎え入れて全力で楽しませようとしてくれそうな、
やっぱり多くの人にとって嵐の「入り口」な人。



相葉 雅紀くん***大きな円卓

 そう、このレストランのイメージはチャイニーズなんです。
(相葉ちゃんのご実家とは無関係ですよ)

 対面に居る人が料理取りづらそうならテーブル回しちゃう?的な
突拍子もない言動が実は周りの人に対する優しさや気遣いから来てる
ように思える。大きなテーブルを大勢で囲んだ時のようにそこにいるだけで
みんなを楽しい気分に、笑顔にさせる人。


二宮和也くん***磁器の食器

 かわいくて繊細そうだけど意外と頑丈。
いろんなものをごちゃごちゃ乗せられても淡々と受け止めて
洗ってしまえば元のつるりとした姿に戻るお皿みたいに
周りのどんな状況にも合わせられるけど染まらない、流されない人。



櫻井 翔くん***お酒

 飲む人をバカ騒ぎさせたりもすれば、じっくり語り合うきっかけを
作ってくれたりもする、手間隙かけて作られたお酒のように
子供にとっては憧れのお兄さん、大人にとっては話のわかる男
料理(嵐)と食べる人(嵐を見てる人々)を繋ぐ人。



大野 智くん***厨房

 どんなにオシャレなレストランでもおいしくなければ1度行っておしまい。
表からはわかりにくいところにあるけど、ちゃんと内側から全体を見回していて
訪れた人をやみつきにさせるものを作る場所のような人。

ここがしっかりしてるから、自信を持ってお客を招きいれることが出来て、

みんなに食べて欲しいからくるくる回って、

お皿は何度もここに戻っては出て行き、

こことの連係プレーでお酒はその時に合った種類のものが現れる。

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 そう、わたしは外観を見てなんかいいなと思っていたけど
結局は厨房の勝手口から漏れるいいにおいにふらふらっとつられて
入っちゃったようなひとです(笑)

そして、このレストランの奥まったトコにある厨房、たまには(で、いいんです)
オープンキッチンになんないかな…。
と、密かに思ってもいます。。。

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