カテゴリー「アマツカゼ」の12件の記事

2008年4月28日 (月)

祝!大阪千穐楽

「アマツカゼ」大阪千穐楽



おめでとうございます!
大野座長、みなさんお疲れ様でした!



克ったかなぁ。
いや、きっと克ちました!


凪様にもう逢えないのはちょっとさみしいけど(涙)

願わくば映像化(しつこい・笑)された”アマツカゼ”に
いつか逢えます様に・・・。



ドームコン、個展巡回とまたまた忙しい日々
を送られる事でしょうが、、、


釣りいけますように! fish fish fish ! fish fish fish! fish fish fish

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2008年4月24日 (木)

祝!大阪舞台初日

いよいよですねー。

アマツカゼ大阪初日

おめでとうございます!

大野座長、カンパニーのみなさん。

無事に大成功をおさめられますようお祈りしています。

きださんがミッキーになりませんように!(爆)


昨日のゲームニッキでキャプテンがリハーサル中に
舞台を思い出しながら稽古してるみたいなこと書いてて、
あぁいよいよだなぁって。

。。。なんでドキドキしてるんだろ(!)

あの凪に魂抜かれちゃう人がまたたくさん出ちゃうんだなぁ。
行かれる方!生きて帰ってきてくださいねー!!

毎日のアラシゴトに息切れしそうになりながら
少しずつ薄れていく凪の記憶。。。

ときどきふと湧き上がるように思い出しちゃって
そのたびに目の奥がジンと痛くなっちゃうコレは
いつまで続くのかなぁ(苦笑)


いつまでも続いてほしいけど、鶏並の記憶力のマミナには
そろそろ限界なのかなぁ(泣)

DVD化、しませんかねぇ?(そればっかり・笑)

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2008年4月 7日 (月)

祝!東京千穐楽

「アマツカゼ」東京千穐楽



大野座長、みなさんお疲れ様でした!


大阪公演も怪我なく、素晴しい舞台になることを
日本の隅っこからお祈りしてます。

頑張ってください!!


大野君釣り行けるといいですなぁ・・・fish



今日発売の$誌3つ。
仕事帰りに立ち読みしたんですが。。。

ふんわりかわいい智君

険しくて男っぽい色気漂う凪様

順番コに出てきて。もう、

ほんとどうしよう(o_o )( T.T) ですっ。

やっぱりどれか買おう。
ゆっくり考えよう。


以下、Newアルバムネタバレなので反転しまーす

松潤と、ニノのソロ、聴けました!

松潤、かっこいいのに、セクシーなのに、カワイイ。
かなり好きなカンジの松潤です。
こういう感じの松潤大好きです。
こないだ夜中にリピってたらすごく気持ちよかったー。

ニノのソロ、すごくびっくりした。
いい!いい!しかも作詞・作曲・アレンジ 二宮和也って
あああなた天才だよー!!
詞が女コトバなトコもいい!
ギター持って歌うのかと思ったら「踊る」(@W誌)って。
うわー見たいー!

ソロ、大野君のだけ聴けてないんですが(涙)
「”SIZE”っぽい」(@これもW誌)って!
あぁー。早く聴きたいー!

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2008年3月30日 (日)

2008年03月に思ったこと。(大野君)凪と薫

もう1泊するんだろうと勝手に思ってた友人が
今朝帰って行きました(笑)
マミナの巣でかなり嵐に洗脳されたらしく本人曰く
「なんか、ヤダ」だそうですが(爆)

昨夜、キッチンで並んで食事の支度してる時に
「♪かんじるりずむ~♪(@ウィキャン)」と鼻歌を
歌っている彼女を見てココロの中で小さくガッツポーズ
でした。

そりゃドライブ中もウチでも嵐まみれだったら染まるわな(笑)
トウキョウでの布教活動(?)とまとめてその様子は
後日記事アップします。


今朝、その彼女を送っていったあと、
いよいよ「テンセイクンプー」の本編、見ましたよ。
見終わってすぐもう1回見たい!と思ったんですが、
「アマツカゼ」の余韻とフェアに印象を書きたかったので
またゆっくり見返します。

贅沢ですよね。
あんなすごいものを部屋着にすっぴんで鑑賞できて、
幕間にお茶淹れながら、しようと思えば何度もリピれるなんて。

以下、ストーリーには全く触れませんが
「アマツカゼ」、「テンセイクンプー」についてまだなんの情報も
入れたくない方はご注意くださいね。

***************************






「テンセイクンプー」みて、あんなに朝から号泣すると
思わなかったです。一人で見てよかった。
しゃくりあげる、っていうのが久々だったので自分でも
驚きでした。「アマツカゼ」でもかなり泣きましたが
人前でもあったし、涙を流すの相当ガマンしてたんですよ。
(そのせいで次の日、顔パンパンで大変だったんですけど!)



先週、舞台を見に行って大野君と凪は全くの別者だというふうに
感じたんですが、不思議と薫と大野君はワタシのなかで
ちょっと近しく思えました。
たしかにTVで見る大野君とは違う人なんだけど、
薫は明るくてやさしい感じが強く役に出てる分
繋がるのかな?大きく見ると。

でも、先にこのDVD見てたらどうだったかわかんないです(笑)
舞台役者としての大野智に多少免疫が出来たのかも
しれませんし、更に大野君と凪と薫が全く別者だったから強いて言えば
薫のほうが似てるかなと無理やり頭がコジツケたのかもしれません。

「アマツカゼ」で凪が舞台に最初に登場したのを見たとき、
頭の上のほうから熱いものが入ってきたような衝撃で、
そこからずっとドキドキしてたんです。
舞台が終わってもずーっとのぼせた様な、
興奮してるような不思議な気分でした。

話の内容にすーっと引き込まれて行ったんですが
それとは全く別のところで凪のすっとした立ち姿、
後ろを向いたときの広い背中、緩急のはっきりした動き、
そして声に、
全身の力が抜けるようなそれでいて血がしゃわしゃわと
沸くような感覚でした。

感想文でも触れましたがワタシが座った席は右端。
そして凪は時々舞台の右端で客席を向いて語るシーンがありました。
最初チケットが届いたとき凹んだこの席に「むしろよかった!」
と感謝したのはココです。

オペラグラスで正面からしっかり凪の顔を見ることが出来たんです。
目が合ったとすら思ってしまうくらい、目線との位置がバッチリでした。

もう、いつも大野君に腰砕けとか言ってますが、
このときばかりは背骨が抜けました。

目が、瞳が、いやもう眼球?
が、とんでもなく輝いてて、眩しいくらい。
よく通る声と、TVで見るより大きく見える姿に圧倒されて
自分の体の重みを忘れてしまったようになりました。


男らしくて、色っぽい凪。
ワタシが時々(?笑)感じてる大野君の色気はちゃんと
27歳の男としてのそれだとおもうんですが、凪の色気は
もっと若い、それこそ風助が実年齢の設定で演じられてた
役だった(のかな?見てないので・・)としてそれよりも若い、
少年と大人のギリギリのところにある色気のようだと感じました。

大野君より若い方が見たらどうかわかりませんよ?
とんでもない男の色気には違いないんですから(笑)

劇場からの帰り道、
「あー今日もし死んじゃってもしょうがないやと思えるかもなぁ」とか
思いながら自分の中に残ってる熱みたいなものにとまどって
治まらない動悸と鼻の奥がつーんとする感じにオロオロして
携帯でココ見てたらYukoさんからコメント入ってて・・・。
それ読んだらはじめてのおつかい褒められたコみたいな
気持ちになって涙が目に溜まってしょうがなかったです。
(すいません。もうおつかい頼む歳ですけど。。。)

怖かったような、誇らしいような、嬉しいような、
もっとちゃんと見たいと少しだけ悔しいような。。。


さっき、「テンセイクンプー」を見てて、
あぁ、これは冷静になれるまで何度も見られるんだ
と、思ったら話の内容に泣きながらも嬉しくて
また違う涙が被さって来て、あーもうめんどくさいコだねぇ#
と我ながら呆れました(笑)

薫は、愛おしい男の子です。
愛情が足りない環境のなかでも
ちゃんとそれを求める事を諦めてない、それに感謝できる
素敵な男の人でした。

凪も、愛おしい男の子です。
周りにある愛情に十分気づいてながらも
目的を果たすまではあえて見ないように我慢してる。
でも時々それが溢れ出てしょうがなくなってる。
切ない男の人でした。


どちらも大野君の中にある人なんですよね?
最初はね、信じられなかったんです。
人格も、顔も声も立ち方まで違うように見える
役を演じる大野君の中に大野君を探そうとしてました。

でも、アマツカゼが始まってすぐに探すのやめました。


テンセイクンプーを見る時にはもう最初から薫として
最後まで見てました。



探さなくても改めて思った事がひとつ。
この人の周りには愛が溢れてる。

嵐の中の大野君には常々感じていた事だったけど
大野君の周りはどこでもいつもそうなんだなって。

こんなに何年にも渡って一人の役者に
ながく繋がったシリーズを演じさせようとする周囲の方々に
愛情を感じずにはいられないんです。

そして大野君が演じる姿に舞台への愛情を
感じて涙が出るんです。


ワタシが見た回のアマツカゼ、カーテンコールは4回か5回
(あいまい。んふふ。)でした。

下がる幕に笑いながらしゃがんで顔を見せ、
両手で目いっぱい手を振って、
ありがとうございましたという声がいつもの声になってて、
深々とキレイなお辞儀をする役者の大野智
もっともっと見ていたかった。

だからこそ、シリーズ全部DVD化してほしいです。
(結局ソコです・爆)
舞台は生ものだから、毎日少しづつ違ってるのはわかってる
つもりだけどあえて、そのうちの1回をみんなの目に
留めておくことを作者のきださんや大野君がイヤじゃなければ
実現して欲しいです。
(きっと権利の問題とか、前2作は難しそうだけど。。。でも!)

「アマツカゼ」には生で見ることが出来た感動がありました。
「テンセイクンプー」には何度も見れる感動が今あるんです。

この人、もっとすごくなりますよ。
こういう本物の役者が、歌手が、ダンサーが、
アイドルとしては奥まってなきゃいけない時代
(今はそうだと思ってる)が終わるときが来ます!絶対!
そしてそれはもうすぐです!!

「大野智は有料制」(@みきみかんさん)ですよ。
TVドラマにでてほしいとかもう言わないから(多分)
手元にいつも置いておけるものに
料金発生させてもらえませんでしょうか?

誰に言ってるんだかわからないんですけど(笑)
ほんと、よろしくお願いします。

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2008年3月26日 (水)

アマツカゼ感想文その2(0324)

どうして、ワタシの目には録画機能がついていないんだろう。


脳内でストーリーと凪の姿が分離されて記憶されてるみたいです。

昨日にひきつづきストーリーが前後左右(←だから左右って何・爆)

しますが、お付き合いください。。。

2幕の感想行きまーす。

ネタバレ禁止の方は下記*線よりご注意ください。




**************************



このお話の重要なシーンではスローモーションで表現される部分が
多々あって、もちろん映像ではないので生身の人間が
スローで動いてるんですが、ここでも凪の動きには目が釘付けでした。

不動の母の命日に再び不動暗殺を果たそうとする凪、
しかしまた失敗に終わって大勢の兵に取り押さえられてしまう。。。

そのときのどんどん人の渦に絡め取られていく凪の
悔しそうな叫びが聞こえてきそうな表情、不動に向かって伸ばすも
もがいて空を切る手の動きがスローで進んでいくことで一層
激しく見える不思議。

そのほかのスローシーンでもそうだったんですが
うまくいえないけどゆっくり動いてるんじゃなくて早い動きを
ゆっくり見てるように(本当にスロー映像のように)見えるんです。
駆け抜けるシーンなどでもゆっくり動いているはずなのに
そこに吹いている風すらスローで見える。

ここは凪じゃなく大野くんとして考えた方がいいのかも知れません。
「歩く」と「走る」の違いって、どちらかの足が常に”ついている”(歩く)か、瞬間両足とも”浮いている”(走る)だと思うんですが、
凪がスローで走ってる場面では
常に両足が”ついてる”ようには見えないんです。
実際はありえないんだけど。
ちゃんと見れてないんですがきっと脚が常につま先だけ地面に着いてたんじゃないかと。相当な筋力とバランス力で斜めに傾く走っている姿勢のカラダを片足で支えてたんじゃないかと思ったんです。
それくらい”走ってた”スローシーンの数々でした。


暗殺に失敗して逆に不動に殺されそうになる凪を仁雷と陽炎が
助け出します。虱のいる山へ3人で逃げるのですが凪を助け出す
時に深手を負ってしまった陽炎は足手まといになるのを恐れて
凪だけを逃がそうとします。

そんなことは出来ないという凪を強く突っぱねる陽炎。
ならば敵に見つからないところへ隠れていろと言う凪に
「私を誰だと思ってるんですか?忍ですよ?」と強がる陽炎。
そんな陽炎を別れる時に凪が抱きしめるんですが、
まるで子供にするみたいに陽炎の頭を胸にぎゅーっと抱きかかえる
んです。この二人の間にあるいろんな感情がこの抱きしめ方に
全部入っているように思えて。。。

その間、陽炎のことが大好きで、しかも身内を凪に殺されて
凪のことを敵だと思っているはずの仁雷がこの二人の別れを
少し離れたところで見ないフリしてるのがまた。。。

「嫁になってあげるから若(凪)を守れ!」と仁雷に凪の後を
追わせ、ひとり追手に囲まれてしまう陽炎。
もうだめだって時に凪に付いて行ったはずの仁雷が戻ってきて
二人とも助かると思ったのに。。。
この二人(仁雷と陽炎)の報われない最後にもうボロッボロ
来てしまって大変でした。ほんと、陽炎、すばらしかった。

仲間を全て失って、ある意味生きる目的でもあった不動も
殺すことなく死んでしまってつぶやくように凪が歌い始める
アマツカゼのうた。。。

大野君の歌声じゃない、凪の声。
ここでわたしの中で幕が開いてから分裂しはじめてた
大野くんと凪が完全に別の人格になりました。
聴いてすぐメロディを忘れてしまって、
声と表情だけが残ってたんですが、
いま鯨の声のCDを聴きながらこれ書いてたら
ふわっと思い出しました。
そう、今日嵐のCD聴けないんです。なんでか。
あの凪の声の余韻にもう少しだけひたっていたい。

生きることの全てだったといってもいい妹の本性を知って
その縁を最後に「斬って」凪は刀を捨てます。

虱が残した、いつか一緒に乗ったかもしれない虱の夢だった船
の帆の端切れを首に巻いて、凪は風になりました。

ワタシは「センゴクプー」を見ていませんが、
そこには凪の顔じゃない別の人、たぶん風助。がいました。


おしまい。



あともう1回、後で大野くんについての感想を書きます。
ここまでちょっとお芝居全体について冷静に書きましたが、

「ワタシをだれだと思ってるんですか?」(←まねっこ・爆)
凪を演じた大野くんへの感想が書ききれてない!

でもほんとうに、お話自体がとっても素敵だったので
全体の感想を書きたかったんです。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。
ストーリーはマミナの記憶によるものなのでところどころ
主観も入ってますし、間違いもあるかもしれません。

何卒ご容赦を・・・。

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2008年3月25日 (火)

あのカゼにのって・復路

すいません。感想文その2途中まで書いたんですが
ネットカフェのナイトパック、お時間が来てしまいます(爆)

劇場からココまで”歩きながら泣く”の我慢してた&寝てないせいでお顔ぱんぱん!

しかもすっぴん!(これで外でたらもう犯罪よー。今、土偶に似てるよマミナ。)

お顔作りにそろそろ取り掛かります。


アサイチの飛行機で生息地に帰ります。

今日はそのまま仕事です。


その2は明日あさって中にはUPします!


あぁ。転世のDVDももう届くころよね、見たい。
今週は寝ないでいっかぁ。
でも週末には友達が泊まりに来るし。。。うぅ。



楽しかった。また来月来るよトウキョウ!!

(また大切な人の結婚式なのです。コトブキ○ンボー万歳・爆)

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アマツカゼ感想文その1(0324)

1月の発表からチケット抽選
そのあとFREE STYLEの騒動など(その他いっぱいありましたね)
を経てやっとこの日を迎えました。

開場の1時間も前に青山劇場に着いちゃって
正面に掲げられた巨大なポスター(約2x5mくらいかな)を見たら

心拍数はすでに120キープ(爆)


とうとうやめていたタバコに火を着けちゃいました。
もう他に気持ちを落ち着ける方法が見つからなかったの。
やっぱ意思弱いなワタシ。

定刻どおりに開場して中へ。

席は1階前寄り1番右端でした。
右側は壁だし、ひょっとして通路だったら演者の方(というか大野くん・笑)
が客席に降りて来たりしたら至近距離で見れるかも、といった淡い期待も消えて
あーこりゃ舞台右端見えづらいぞ、と思ったのですが
後々この席に感謝することになるのです。


以下、個人的ツボ&感想です。若干内容に触れますので
ネタばれお嫌な方はご注意ください。

あと、ひょっとしたら内容が前後左右(←?)してるかもしれません。
あらすじをきちんと書ける自信がないのでどなたかが上げてくださる事を
期待しておまかせします。



*****************************







冒頭、戦場から敵将の首を携えて凪様帰還という登場で物語は始まります。

この登場シーンですでに自分の心臓の音がトクトク聞こえてきて
お芝居が終わるまで治まりませんでした。

決して転世の時のようなやせ方じゃなくて、でもすっきりした顔立ち。
舞台化粧だけじゃああはならないだろうってくらいの眼の輝き。
本当に照明が反射してキラキラするんです。

初めてご本人を生で拝見したんですが、そこにいるのは
想像していた『大野智』じゃないんです。

本当にはじめて見た、凪という役を演じているとんでもなく男前な役者。

立ち姿、表情、なにより声が本当に素敵。

抑えた台詞もよく通る、聞き取りやすくて染みる声。


凪の親の仇でかつ妹を奪って正室にした、武将役のアツヒロくん演じる不動も
それはそれは妖艶で、コミカルな部分も本当に上手で、もし、
きださん演じる虱(しらみ)をもし他の人がやるとしたらアツヒロくんで見てみたいな
と思いました。バリバリ光GENJI世代のマミナですが
もう”あっくん”なんて呼べないよー。ほんといい役。適役でした。

凪が赤く燃える金色だとしたら、不動は青く光る銀色。
全然違うけど根底に似てる部分を持つ2人のシーンに魅了されっぱなしでした。

そして、記者会見のときに実はちょっぴりヤキモチを焼いてしまった(なんでよ)
芦名さんですが、演じるりんが登場するだけで本当に華の香りがするような美しさで
素敵だったんです。最初に出てきた瞬間からもう好きになっちゃいました(笑)
ただ、先にパンフ(芦名さんのページ)を読んでなかったらこの人の役がどういう
人なのか最初わからなかったかも。ラストに向けてどんどん凄くなっていったので
これから見る方はもっと違う感想を持たれるかもしれません。

このお芝居の中でワタシが1番泣いちゃったのは松本まりかさん演じる陽炎。
ほんとうにかわいくて、いじらしくて、りんが華の香りなら陽炎は土や緑の青々とした
香り。凪を一途に守り続けようとする姿にいちいちウルウルしちゃって大変でした。

きださんの虱は、ほんと、おいしい役(爆)
コミカルで、哀しくて、劇中ずっとちっさいちっさい言われてるんですが、その小柄な
体格と役柄の雰囲気が本当に合ってて良くてラストギリギリまで声をあげて笑っちゃってたのはこの虱と、陽炎と、陽炎を慕って追っかけ続ける仁雷の掛け合いのシーンでした。


話をまた凪に戻しますが、
しつこいけどほんとうに声が素敵なんです。
TVや雑誌で『凪は笑わない、一瞬だけニヤリとする』と大野くんやきださんが
言ってましたが、その一瞬笑う場面での「あぁ。」がね、
ほんと体に電気が走りました。
ほんと見逃しかねない一瞬なのでそのシーン、書いちゃいますよ。


挌闘の末に洞穴(実は虱が守っている隠し金山)に落ちた虱と凪
と凪を追ってその穴に落ちてきた陽炎。
助けに来た仁雷の手を借りてその洞穴から抜け出そうとする凪に向かって

「もう友達だ」「今度は遊びにこいよ」と声をかける虱。



「あぁ。」と手を上げてニヤリとする凪。



もうこの声、表情(笑顔)ほんとに心臓痛いから!助けて!ってくらいでした。

そのあと陽炎が「若(凪のこと)が笑った!」って言うので涙ぽろーって来ました。

そこからもうますます物語りに引きこまれていって・・・。


そのあと、敵の砦を壊すという目的を果たすために
虱をだまして知恵を聞き出して凪が壊滅させた土地には実は砦なんてなくて、
ただの罪の無い百姓たちの住む村だったってところでは
もうなにやってるの!なにやってるの!ってまたポロポロ泣いちゃいました。
(1幕終わり)

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2008年3月24日 (月)

0324の2

本日の公演、無事終了しました。
感想文は明日アップします。

すいません。さっきの記事のコメ返しごらんください。いま無理です。。。

が、2つだけ

ワタシの中の大野くんがまた一人増えちゃいましたよ。
。。。

どうすんだよsign03
(何ギレ?)

全体の感想で大野くん以外でワタクシが一番言いたいコトは。

まりかちゃん最高!

もうしばらくお待ちください。

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0324の1

マミちゃん早すぎ。

もう着いちゃいましたよ。
青山に。。。

どうしよっかなー。   

とにかく、

おちつけ自分sign03

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もうすぐ凪に。

《本日のご予定》



いよいよ観劇日でございます。

昼間ははなぜか仕事します(爆)

副業の仕事くれてる会社にご挨拶に行って、

店(今の職場)に置いてもらってるハンドメイド商品の材料仕入れに

浅草橋あたりを徘徊して、


夕方には青山に到着する予定です。

すでに心臓がイタイです。。。

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2008年3月22日 (土)

あのカゼにのって・往路

マミナの生息地からトウキョウまでは飛行機に乗って行かなければなりません。

帰ってくるまでの間、1日1回は(多分)スケジュールをご報告します。

途中何かありましたら携帯から追加更新しまーす!


《本日のご予定》


午前中には羽田に着くのでそのアシで渋谷へ

ファミリークラブに行って友人チーさんにプレゼントした
作品集「FREE STYLE」のポストカードを引き換えて、

更に原宿のKDDIのアラシちゃんポスター見に行ってー、
(下半身、パンツのファスナーが開くようになってるらしい
じゃないですか!?開ける勇気がナイ。。。でも見たい。)



そこから移動して相葉県の友人宅にお泊りします。

前々職の職場の仲間が大集合です。
その中に最近Vさんの岡田くんにはまってらっしゃる方がいて
昨日電話で話してたんですが、その彼女が

「そんなにアナタがハマっている
コンサートで歌って踊る大野くんをちょっと見てみたい」


と言うので、どれを見てもらおうかさんざ迷った挙句
”いざッ”のDVDを連れて行くことにしました。

「久々に会う他のコたちの手前、さすがに丸々1本は見れないわよ。」
と言うのでせめて「TOP SECRET」だけでも。と。(笑)

あと、お守りに作品集「FREE STYLE」も。

そして昨夜あわてて岡田くんの雑誌切抜きを
お土産に用意しました(爆)

嵐さん切り抜いた後の雑誌捨てないでよかった♪


カバンの中が誰ファンだよってなコトになってます。んふふ。



大野くん!まっててねー!!
では、いってきまーす!!

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2008年3月21日 (金)

祝!舞台初日

発表のあった日が遠い昔のようです。

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無事に初日の幕が開きますように。

大野座長、みなさん、がんばってください。

今日見に行かれる方、いってらっしゃいませー!!


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大野くん、アラシちゃんの会見で髪がすごいアッシュカラーになってましたね。。。

あんな色にしたコト前にもあったんですか?

初めて見ました。

どうしよう。かっこいい。。。


昨日、家ではPCの電源いれずにDVD見ながらスカート縫ってました。

”AAA”のDisc1と3、

そして”いざッ、Now”見てたら朝でした・・・。

舞台観劇終わるまで
嵐さん摂取控えますわって言ってたのにね(苦笑)

いや、これでも控えてるんですよ。

”AAA”のDisc2は見てないですもん。
あれは、ワタクシ的に大野くん過剰摂取です(爆)


急いで作ったわりに
思いのほかイイ感じにスカートが出来ました。よかった。

これ見るたびにアマツカゼにドキドキ思いを馳せながら
TOP SECRETを見てたことを思い出すんだろうな。


明日朝から上京します。(観劇は月曜)

最近携帯の電池がすぐ切れるのですが(電磁波除去シールのせい。)

ちょこちょこ更新できたらいいなと思ってます。


これから仕事です。ねむたいよー。

今日は早めに寝ます。たぶん(笑)

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